最近、ココナラのカバー画像に
「売り上げの一部を寄付しています」と添える出品者さんを見かけるようになりました。
そうした取り組みが少しずつ広がっていくのを感じると、とても嬉しく温かい気持ちになります。(*˘︶˘*).。.:*♡
実は寄付だけでなく、
私が最初に試みた小さな工夫が当たり前になってきたこともあるんです。
そのひとつが ボイスサンプル。
出品を始めた当初、ご利用者さまに安心してご購入いただけるようにと工夫したサンプルですが、今では電話相談の出品者さんの多くが取り入れていて、すっかり定着しました。
話を戻すと‥
ココナラに登録した当初から、いただいた売上の一部を寄付し続けて数年が経とうとしています。
ココナラ登録以前は、
・身障者施設
・乳児院
・児童養護施設
などに直接寄付をしてきましたが、
ココナラ登録後は
主に、病気と闘う子供たちの力になれるような団体への寄付を続けています。
(↓↓↓ 実際に支援している団体の一部です)
きっかけは、私自身がドナーとして入院した時
偶然、同室になった若いママのがん患者さんでした。
まだ20代の若さで、小さな可愛いお子さんがいたのですが、
思うように会えず、ご家族を想って毎日泣いていたんです。
大人でさえ入院生活は心細く、寂しさを感じるもの。
それが子供だったら、どれほど辛いだろう…。
その体験が、「私に出来ることはないだろうか?」という想いを強くするきっかけになりました。
ありがたいことに、出品当初から大勢の方にご依頼をいただき、
これまで従事していたどのお仕事よりも、はるかに大きな収入を得られるようになりました。
その感謝の気持ちを形にしたかった私にとって、売上の一部を寄付することは自然な流れであり、これからも続けていく大切な習慣です。
そして今、同じように感謝の気持ちから活動を取り入れてくださる方が増えてきているのを感じます。
それがとても嬉しいんです。(*´ω`*)
同じ思いを持つ仲間が、目に見える形で現れてくる。
その瞬間、私自身も力をもらえます。
私一人では小さなことしかできないけれど、
ゆっくりでも良いのでお仲間の力をお借りして、
大きな優しさの輪にしていけたら…
また1つ幸せな時間が増えちゃいました♡