「生きづらいことが多くて、死にたい」勝手に人生相談

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勝手に人生相談


Yahoo!知恵袋の相談を勝手に神主norikuroが回答をいたします。一緒に考えましょう。

回答者

神主norikuro
神社の神主、ココナラで遠隔の祈祷、人生相談、家相風水の相談を行っています。

今回の質問


生き方がわからないです。
生きづらいことが多くてこれ以上頑張るくらいなら死んでしまう方が楽なのかもしれません


回答


今の世の中というのは昔に比べて「人並み」の仕事が減ってしまいました。
段々と普通の水準が上がってきているのです。

さらに欲がないと上に上がれない、欲がないと楽しめない仕組みになっているので、欲が少ない人は仕事もプライベートも苦しいですね。

だからそれについていけない人が山ほどいます。

最近の若い人はデフレで育ってきているので欲が少ないです。

物を買わない、結婚もしたくない、車も欲しくない、これはお金を使わないので、いいように思えますが、先にも言いましたが欲を刺激して頑張る仕組みの社会では適応できないのです。

そしてそれを自己責任にされておしまいです。
生きづらいのは本当にそうだと思います。

なのに世間も周囲もそれを許してはくれません。
だから余計に肩身が狭い、劣等感も感じてしまうのです。

結論を申せば、これをやればいい、という方法はありません。
残念ながらこの世界の仕組みが昭和のまま、消費社会である限りは難しいです。

だから時代が進むのを待ちましょう。
死にたい、と言いますが、このままの社会が続くわけはありません。

消費社会の世代がいなくなれば変化していきます。

この先は最適化社会、と言いまして、一部のエリートが仕事して、普通の人はは労働しますが圧倒的に仕事量が減ります。もちろんその分稼げないです。

しかし、同時に今、娯楽はYouTubeをはじめ無料ですよね。映画もネットフリックスがあります。「つまり豊かに貧乏になっていくのです

そうすればお金をそんなに稼げなくても暮らせるような社会になります。

しかし、逆にいうと普通の人は大きく当てて稼ぐ、なんてことができなくなり、稼ごうという意欲すらなくなる、そうすると割と穏やかな生活ができると思います。

もちろん贅沢ができるわけではありません
でも欲の少ない人は慎ましく消費せず、迷惑かけずに静かに暮らせるでしょう。

欲がある人には非常に苦しい社会だと思いますが・・・・
こういう未来にまず期待をしてください。時代は移り変わっていきます。

とはいえ、ただ待つだけでは苦しさは取れませんよね。
さらに踏み込んで悩みの根元に踏み込みます。

今辛いのはこの先もこうだという思いこみがあるからです。
人が自殺する理由は今不幸だからではない、この先もきっとこうだろう、そうした「ぼんやりした不安」これが生きる力を奪うのです。

また、逆にいうと明日食うに困っている、とか、いつ殺されるかわからない戦地では自殺する人は少ない。

なぜならそんなこと考えている暇がないからです。
今死にたい、生きづらい、と考えるのはある意味「暇」だからです。

人はある程度不幸を抱えないと生きられません
満足していることに負い目を感じ、自ら不幸を考えるようになっていくのです。


最終的な結論は


なぜ生きづらいのか、なぜ死にたいのか、ということを徹底的に分析してみましょう。

もっと徹底的に悩む、ということです。
悩み足りない、分析が足りないから安易に死にたいと思うのです。

出ない答えの原因を永遠に考え続けましょう。

そうすればいつか、同じ悩みを持つ人に寄り添える、これが生きがいにつながるかもしれません。

こういう悩みを持つ人は弱い人に寄り添えます。強者には絶対にできないことです。

誰かを助けることは喜びに繋がります。

もう一度言います。しっかり悩むことが大事だからです。この文章がその材料となれば幸いです。




















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