お墓の風水 きちんと掃除してますか?

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コラム
今日はお墓のお話をさせていただきます。
墓という文字は象形文字で、土饅頭に草が生えていて太陽の光が輝き後ろに木が茂っている形を表しています。

※ちなみにお墓というのは仏教用語でして、神道では奥津城と言います。

万葉集にも朝日照るというのが墓の枕詞になっていることや、南や東南向きの日当たりの良い丘の上に古墳があることを見ても昔から墓の日あたりには注意していたことがわかります。

墓地は明るいことが大切なのです。

お墓の吉凶を見ることを陰宅風水と言います。これは土葬にするのが当たり前だった時代のお話で、火葬が当たり前の現代では影響が少ないと言われています。

とはいえお墓が壊れていたり掃除が滞っていたりすると何か不幸なことが起きるんじゃないかというのは昔から言われていることです。

実際私も様々なお墓をお祓いしたり見たりしてきましたが、繁栄してる家というのは総じてきれいにお墓を整えているという印象を持っています。

お墓についても向きが大事で東や東南、南の方向へ向いているのを良しとします。

そして最近はお墓の場所というのも非常に種類が増えてきて街中にできることも珍しくなくなりました。

神道の墓地というのもあちこちに出来始めたというのも聞き及んでいます。

しかしながら今後は人口も減っていくことが予想されますし、お墓のあり方というのも今一度考えてみる必要があるのではないでしょうか。

よく墓じまいのお話を最近は聞きます。もちろんあまりいいことではないと言われていますがしかし現代においてはこれから増えていく現象だと私は考えています。

一般人がお墓を持つということ自体そんなに歴史が古い話ではないのでもしかしたら今後お墓というものの形が変わっていくのかもしれません。


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