知らない人とお話を続ける秘訣

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コラム
段々と寒くなってまいりました。いかがお過ごしでしょうか。

本日は人と仲良くなる方法、また、知らない人とも話ができる方法を意お伝えします。

神主、という立場上、人とお話することもあるのですが、どちらかというと

話を聞く

ということの方が多いのです。

お寺のお坊さんは話が上手な方が多いですね、逆に我々神主は聞くことに特化しているとも言えます。

人からの悩みをよく聞き、それを神様へとお伝えするのがお仕事です。

なので、信頼関係をすぐ作ることが大切です。

私が心がけているのは、リズムを合わせることです。

人にはそれぞれリズムがあります。早い人、遅い人、なのでそれに合わせてあげるとよく話を聞いてくれますし、相手も話をしてくださいます。

話のテンポ、聞くテンポ、遅ければいいというものではありません。テンポよく返した方がいい方もいらっしゃいます。

その時々で判断し、そのリズムに合わせると、非常に楽にコミュニケーションができます。

頷いたりして、ちゃんと聞いてあげるのもやはりテンポなんです。

話すときは、こちらの土俵へ上がってもらうことを心がけています。

つまり、自分の出身地、自分の仕事のこと、自分の家族のこと、自分が深く知っていることを振って、話を広げて相手の話へと移っていきます。

相手のことをすぐに聞いてしまうと、知識がないから話が詰まっちゃうのです。

もともと知識があればいいですが、そうでない場合は、世間話からこちらの知っている話から入って相手の話へ移っていく、そしてまたこっちの話を持ち出す、こうしたラリーをすることで長くお話ができます。

とはいえ難しいですよね。ある程度センスも必要ですしね。

まずはリズムを合わせることから始めてみてはいかがでしょうか。
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