人は自我意識と魂、その両方から絶えず意思を送られてきます。
魂は思考を伝え植え付けることによって自らの意思を伝えようとします。その働きかけで新しいアイデアや思念インスピレーションを心の声として会得します。
同じく自我意識も意識の中を占拠しようとして働きかけてきます。
魂の声とはあなたの成長を促す思念です。成長するということは変化するということです。
変わるというのはなかなか難しいことなのですが、もしその変化を怠るとあなたの振動エネルギーフィールドは不活発になり、生気のかけたものとなるでしょう。
創造性豊かで何事も挑戦していく人は精力活気エネルギーに溢れています。
自我意識は気楽さを求め現場に固執し、新しいことを嫌がります。多少の不平等、不満、不都合があったとしても現状にいることを望みます。
それは手に入れてるものを失うのではないかという不安からくるのです。
しかしその代償として、だんだんとエネルギーが弱っていきます。
自我の声に従って変化を嫌い自分のことを中心に考えていると次第に窮地に追い込まれて変化せざるを得ない試練に追い込まれます。
その試練は今まで変化を恐れていた分、非常に苦しみと痛みを伴います。
しかし、最初から変化に対して積極的であれば、試練も質の高いものとなり、心強く乗り切ることができるのです。
どうか、変化を恐れないでください。
変化とは世の中を知ることだったり、勉強したり、スピリチュアルのことを学ぶ、ということも含まれます。
そうした高い思考に魂からのメッセージが正しく届くのです。
それでは!