日々穏やかに過ごすことが幸せなことなのか

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コラム
さて、私たちはよく幸せ、という言葉を使います。
では「幸せ」とはどういう状態を指すのでしょうか?

何もないことでしょうか?
平穏に暮らすことでしょうか?
辛いこともなく、笑って過ごすことでしょうか?

人それぞれ違うとは思いますが、概ね「平穏、波風がない」これが幸せというのではないでしょうか。

しかし、魂からするとそれは困った状態なのです。

なぜなら、荒波の人生を通じて、愛とか友情とか、慈愛というものを学ぶ必要があるからです。

だから成功してお金が入ってきて、安泰のような人いますよね。

でも、それはいつまでも続かないのです。
絶対に問題が生じる、いやそういう風に魂は誘導します。

毎日実直に、誠実に素直に生きてさえいれば困難なことはない、ということでもないのです。

困難、苦労、努力、奮闘、こうした中で魂は磨かれていくのです。

なので私は幸せになるために困難が起きても乗り越えていける心、というものが必要である、と考えています。

私のご祈祷を受ける方にもそうした心が養われるよう神様にお願いします。

困難なことは起きてしまう、しかし、それを俯瞰して考えて仲間と一緒に乗り越える、このスタンスが大事なのかと思っています。

困難を克服した時魂はもっと成長します。

そして誰かを助ける原動力となります。

どうか、安泰で気楽な生活を求めるのはいいですが、魂は虎視眈々と困難を届けるように狙っていることを忘れてはいけません。

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