【ライバルの存在を喜べ】

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どうも!おはこんばんわ!渡邉です! 
私がメンターと仰ぐ人物(勝手に)はたくさんいるんですけど、
その中でもかなり影響を頂いている『漫画』からあなたに伝えたいことを書いてみようかと思います!
無類のマンガ好き!
いじめられていた小学生時代から漫画漫画漫画漫画で
人生の教訓のほとんどを漫画から教えられた
渡邉です。
いやーほんと漫画好きよね。
特に少年漫画が好きだから
『仲間』『根性』『正義』
は大好物!
漫画ばっかり読んで!馬鹿になるよ!
って親にはならないでしょう。
というか多分一緒に漫画読んでると思う。
少年漫画好きといいつつ今回紹介するのは
青年漫画です(笑)
その漫画が
『ジャイアントキリング』。
知らない人もいるかもしれないので軽く説明すると…
サッカーの話です!
サッカーの漫画って世の中にはたくさんあるけど、
新しいのが主人公が…
『監督』
だってこと。
それだけでもかなり斬新!
規格外なんですけど、舞台がJリーグという点もかなり異質です。
キャプテン翼、シュート!などサッカー漫画といえば、大体高校サッカーが舞台。
基本的にはトーナメントを勝ち上がっていくという流れで、ライバルとの戦いは一発勝負!
が基本です。
けどジャイアントキリングはリーグ戦となっているので
同じチームとも何度も戦うわけ。
一発勝負だから真新しさとか、新しいストーリーが生まれやすいもんですけど、
ジャイアントキリングはそのリーグ戦という舞台を逆に
『深み』
に変えてます。
少年漫画にありがちな強敵を倒したら更に強敵がっていう流れは使えないんですね。
ボスを追い詰めたと思ったら「私はまだあと2回変身できるんです。」
「なにーーー!」
みたいな流れは使えないわけ。
「クリ○ンのことかーーーー!」ってこっちも変身しちゃったりできないわけ。
チームもメンツも変わらない中で
『人の成長』だったり、
『葛藤』だったり、
『個々のストーリー』だったりを
絡めながら漫画としての王道を感じさせる流れを
作り上げているめっちゃ秀逸なストーリーが魅力です。
ジャイアントキリングというタイトルですが、
これはサッカー用語で、
『番狂わせ』
という意味があります。
弱小サッカーチームが成長しながらジャイアントキリングを巻き起こしていく爽快なストーリーがもう最高です!
熱くなりたい人、爽快感を味わいたい人には超絶おすすめな漫画です。
そんな大好きなジャイアントキリング、ジャイキリの
中で私が特に好きなセリフがこれ!
「仲間が上達して自分の立場が脅かされることと、
自分の実力が向上することは直結してんだ!
すなわちこれはチャンスなんだよ。」
です。
これは『ライバルの存在を喜べ!』という意味ですね。
ついつい私達は自分と同じか少し強い相手が出てくると
「うわぁ、せっかくうまくいってたのに!」
「俺の取り分が少なくなる!」
「やばい、どうしよう?抜かれちゃうかも?」
ってなりがち。
けど、現状維持は衰退っていうのは大昔から続いている
万物に当てはまる基本ルールなわけです。
だから常に成長してないといけない。
現状維持を良し!としている環境に投げ込まれた
ライバルの存在を疎ましく感じてしまいがちですが、
本当にそうでしょうか?
自分との戦いだ!という綺麗事がまかり通ってますが、
人は結局人と比べることでしか自分を推し量ることが
できません。
そんなぬるい環境に投げ込まれたライバルって
すごい大きな『チャンス』なんじゃないでしょうか?
より良き自分になるためにはライバルの出現という出来事を
『最悪』と受け取るのか?
『最高』と受け取るのか?
どちらが正解なんでしょう。
私は完全に後者でありたい!と思ってます。
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