同じ悩みを繰り返す人ほど対処療法にこだわりがち

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今回は、
なぜ同じ悩みを何度も繰り返してしまうのか?
というテーマでお話しします。

「なんでまた同じことを繰り返してるんだろう…」

人生を振り返ると、
似たようなトラブルや失敗が何度も起きている。

気付けば、

・人間関係が毎回こじれる
・お金の問題を繰り返す
・高額講座に飛びついては後悔する
・決意しても続かない

そんな経験はないでしょうか。

今回は、同じ悩みを繰り返してしまう人に対してヒントになるかもしれません。

まず最初にお伝えしたいのは、

同じ悩みを繰り返すのは
意思が弱いからでも、努力不足だからでもありません。

多くの場合、

「現実への対処」にばかりエネルギーを使っている

ここにヒントがあります。

対処療法は一見正しいですが、状況によっては機能しないことがあるのです。

対処療法とは、
今起きている問題に対して、
具体的な行動で解決しようとすること。

例えば、

・収入が足りない → 稼ぎ方を学ぶ
・人間関係がうまくいかない → コミュニケーションを学ぶ
・結果が出ない → 別の方法を試す

一見、とても合理的で正しい行動に見えます。

実際、行動すること自体は悪くありません。

それでもなぜ、繰り返すのか?

私の実体験を例にすると、

・現状を変えたい
   ↓
・情報商材や高額講座に投資する
   ↓
・思うような成果が出ない
   ↓
・また別の方法に飛びつく
   ↓
・振り出しに戻る

この流れを何度も繰り返していました。

表面上は、

「成功したい」
「人生を変えたい」

という前向きな理由です。

ですが、よく観察してみると、

そこにはある前提がありました。

私の場合、どこかに

「自分だけでは足りないかもしれない」
「誰かの答えが必要だ」

という無意識の思い込みがありました。

その前提のまま行動すると、
方法を変えても、選択の基準は変わらない。

だから、現実だけを変えようとしても、
似たようなパターンが再生されてしまうのです。

ここは誤解しないでほしいのですが、
対処療法が悪いわけではありません。

問題は、
「どんな前提でその行動を選んでいるか」
です。

試合前に「どうせ負ける」と思って戦う選手と、
「勝てる」と思って戦う選手。

同じ戦術でも、
結果は変わる可能性は言うまでもありません。

もし今、あの手この手を試しても
なかなか結果が出ないと感じているなら、

方法を疑う前に、
「自分の行動の前提」を観察してみてください。

・何を恐れていたのか
・なぜその選択をしたのか
・どんな感情が先にあったのか
・自分自身をどんな存在として見ていたのか

この前提が変わらない限り、
現実は同じ構造を繰り返します。

逆に言えば、
前提が変わったとき、
同じ行動でも結果は変わります。

何か一つでも気づきになれば幸いです。

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