出品サービスのページには、画像を10点までしか掲載できないため、こちらの記事に制作したデザイン(掲載許可のあるものに限り)を紹介していきます。
順番は、新しいものから先に掲載していきます。
なお、FAX DMデザインのサービスはこちらになります。
【クリーニングサービス様】FAX DMデザイン
企業向けFAX DMを集客に利用することが一般的な「電機設備」関連のサービス業界では、各広告主が競合他社との差別化を明確に表現することが重要です。今回は文字のサイズや配置に工夫を凝らし、10社限定の無料サービスを強調しました。これにより、受け取った方が瞬時にその特典を把握できるよう配慮しました。
【伊藤大地様】FAX DMデザイン
Zoomを利用したオンラインサービスであることが一目で分かるよう、メインビジュアルのフレームにはZoomが映し出されたモニターが描かれています。通常はZoomのようなオンライン提供ではありませんが、このデザインによってその独自性が明確にアピールされています。
【株式会社PLUS X様】FAX DMデザイン
両面のチラシや縦長のWebサイトでは、メインビジュアルにおいて疑問や問いかけの手法を使うことが効果的です。しかし、紙面のスペースが限られ、FAX DMは比較的早く廃棄される傾向にあるため、「何ができるのか」「何をするのか」を直截に訴求することが効果的だと考えます。そのため、お客様のサービスの強みと独自性を表現するパワーワードを活用し、企業の本質を明確に伝えました。
【PEAK STATE様】FAX DMデザイン
補助金コンサルに関するFAX DMデザインです。
主なポイントは、
1:補助金を導入することで受けられる恩恵を数字で示すこと
2:補助額と補助率の最大値を記載し企画訴求を行うこと
その他の内容は読んでもらわなくても伝わるように、大きさのメリハリをつけて、文字量がおおい割に要点をしっかりとまとめました。
【QRfoodJAPAN様】FAX DMデザイン
法人向けのホームページ作成サービスに関するFAX DMデザインを担当しました。
FAX DMが十分な反響を得られない原因の一つに「見た瞬間に廃棄される」可能性が考えられます。
そのため、チラシやWebデザインと同じく、最初の視覚的な印象が極めて重要となります。アイコンの巧妙な利用やデザイン性の高いフレームを導入することで、FAX DMからホームページ作成への期待を喚起します。
【ダイヤプラス株式会社様】FAX DMデザイン
機械設備のメンテナンスの受注および問い合わせに関するDMのデザインを担当しました。
既存のお客様が自ら作成されたFAXによる反響が伸び悩んでおり、そのためのご依頼をいただきました。新しいデザインに取り組む際には、既存のDMがなぜ反響率が上がらないのかについて、デザインおよびマーケティングの観点から論理的に解説し、お客様にご納得いただいた上で、新しいデザインの制作に着手いたしました。
【ライダーピット様】FAX DMデザイン
ガレージ利用者を募集するためのFAX DMのデザインです。
片面しか使えない限られたスペースで効果的にアピールする必要がありますが、多くの情報を詰め込んでもデザインが失われ、他のFAXの中で埋もれてしまいます。そのため、紙面の半分近くをイメージとタイトルに充て、チラシやWebデザインと同様に、第一印象で引き込めるよう心掛けました。
以上がFAX DMデザイン実績1の紹介となります。
業種によっては、まだまだ現役のFAX広告。
でも届いた瞬間に捨てられていては死んでいます。
そのFAX広告にデザインで命を吹き込みませんか?
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