ココナラにサービス出品中「インバウンド向けに、これ訳せる?」

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告知
コラム
みなさん、こんにちは。アンディです。
タイトル通り、サービス出品に関する告知をサクッとお伝えいたします!

翻訳ってけっこう厄介

かつて2017年ごろ、京都の繁華街、河原町通りの横、三条木屋町の界隈にあった居酒屋。昼間も営業していて、川の流れや桜の並木道が綺麗に見える席もあって、良き店でした。

そのメニューに書いてあった焼酎やウィスキーなどの度数の高いお酒の項目の見出し(英語)がコチラでした。
If you feel like you want to get drunk...
これは「もし泥酔したなら」「ベロベロになりたいですか?」というくらいに意味が過ぎてしまうパターン。
翻訳機の当時の精度だったんじゃないかと思います。

ドイツ語の場合

他にも、道で配っていた路上喫煙規制に関するパンフレットに記載されたドイツ語の一文を記憶しているのがこちら。
Wenn das Rauchen nicht auf der Straße,
これは文法的におかしいので、そもそも意味不明な上に、一体原文には何が書いてあったのかも不明な感じなので、よく覚えています。

では正しくは?

少なくとも意味が伝わる線では、
(英語)More than beers for cheers? (Here are good choices for you.)
(ドイツ語)Rauchen verboten. (Es gilt im ganzen Gebiet/auf der Straße im ganzen Gebiet.)
カッコ内の文は状況や文脈により、つけるかつけないかを判断します。

翻訳で大切にしている「意味が伝わる」

最近はChatGPTなどAI翻訳の精度が上がり「意味が伝わる」確率は前よりはぐっと上がっていますが、最終チェックの段階で、やはり言語に通じた人が意味の伝わり具合をチェックした方がいいです。理由は、

1)AIの文章でも、プロンプトを書いてきた過去のログのせいで、文体にずれがあり不自然に聞こえる恐れはまだ存在している。そのずれが、意味の伝え方を変えてしまうことがある。
2)ネイティブでも、けっこう適当に「どうせ俺の母語がわからんからいいや」ってパスさせることが多い(英語以外で、アラビア語母語話者の友達がそれでチェックを通過させていました)

というものです。

ということで、やはり翻訳家の目を通した方がいい資料というのは、まだまだあるにはあるわけです。
実は、アンディも、翻訳に10年くらい従事していたので、そこは自負しています。今回はメニューやパンフの話でしたが、より文字数もレベルも高い表現を含め、経験を活かして明朗会計でご対応させていただけますと幸いです!

これ訳せる?を実現させます!

詳しくは以下のリンクより、サービス内容をご覧ください。もしお困りでしたら、お問い合わせくださいませ。

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