カバー写真の交差点、ご存知ですか?

カバー写真の交差点、ご存知ですか?

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コラム
みなさん、こんにちは!
アンディです。

唐突ですが、この交差点どこかご存知でしょうか?

JR大阪環状線の新今宮駅近く、太子交差点です!

大阪府大阪市西成区太子、大阪メトロ御堂筋線の「動物園前」駅が最寄り、というか、ココの地下を走っています。


以前YouTuberに色々取り上げられた一角でもあります。
ジャンルは... お察しください(笑)

なぜココにYouTuber?

記憶の限りでは、初め有名な女性YouTuberがコスパがいい飲み屋を紹介するチャンネルで紹介されたところでもあります。
今回はそこの紹介がメインではなく、アンディも日本に来たら来る場所であることをお伝えしたかっただけ?でもなく...
いや、とにかく、ココの焼き鳥は美味しいんですよ!(笑)

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角に行ってみると、昼間っから賑わっていますね。
ココの名物はセセリ。日本の竹串をセセリの両端に指して広げて焼き、焼き上がったらハサミでチョキっと切って二本(にほん)に分けて出します。

ココ日本だしね(やかましいw)
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炭は木炭、備長炭。火力は強く、サッと提供できるようしていますが、その分職人の手が忙しくなります。それでも、ワンオペでスタッフはテキパキ切り盛りしつつ、会話、注文、会計、在庫確認、仕込みを行います。

ベトナムって分業制

フォー屋さんで一品しか出さなくても、通常は2〜3人くらいスタッフを分けていきます。
いまいるフーコック島でも同じ。以下の画像のような店は、調理と注文で係を分けていました(もちろん、一人のときもありましたが、なんかすっごく忙しそうにしていました)。
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ベトナム人が入っている焼き鳥屋

そう、あの太子交差点の焼き鳥屋、スタッフはベトナム人なんです。で、肝心のお味?

いや、美味いっていうたやん!確かめてきてな〜

そこの記憶を元に舞台にストーリーを書きました!

日本へ来る前に必ず思い浮かべるもの。それは、焼き鳥だった。炭が赤くいこり、その上で串が焼かれている。煙が立ち上がる。肉の脂が炭に落ちる。ジュッという音がする。その匂いが、煙と一緒にこちらまで流れてくる。目と鼻が刺激される。そして、まだ注文したものが来ていないというのに、ビールが進んでしまう。こういうものは、説明するより食べたほうが早い。
実際、何度か足を運んでいると、色々な人と出会うこともあります。

・スズメバチが暑くてビールの中に入って「飛んで入る夏のハチ」って言ったら隣のオッチャンが「八(はち)月やしな」って、すかさず入れてくる
・ベトナムで有名な果物向けのつけ塩「ハオハオ」を試して食レポする人
・お持ち帰り用に焼き鳥を注文する観光できた人
・決まった時間に決まった位置で決まってスマホいじってるお兄さん
・若い子と話したがる自称「スピリチュアル伝道師」
・これらか自立してフリーランス目指す20代

つまり、話のネタには困らないわけです(笑)
ここの店主はベトナム人だった。日本の新世界で、ベトナム人が焼き鳥を焼いている。それだけでも、三年前の私なら少し不思議に感じただろう。でも、今の私には、それが妙に自然に見えた。日本にベトナム人がいる。ベトナムにも日本人がいる。国境を越えて人が移動する。
そんな中、実際にあった会話から起こしたもの。
そんなことを考えていると、店の人の友達だという「ハーちゃん」がやって来た。二十代のベトナム人女性。留学生ビザで日本へ来て、その後も働きながら日本で暮らしている。もう日本に来て五年ほどになるという。彼女のベトナムの実家は、私もよく知っている場所だった。*本人の名前は変えています*

話の根本

2026年、在留資格の申請料引き上げ、条件の厳格化に伴って、在留外国人を取り巻く環境も劇的に変化しています。ベトナム人の帰国や申請ラッシュが続く中で、「ベトナムに移住したアンディ」である以上、やはり伝えたいことがあるわけなんです。
このところ「日本人らしさ」と「日本に住み続けること」など、なんかだいぶ世知辛くなっているなぁと思います。

本来、住むところなんて自分で決めていいはずだし、「らしさ」以上の個性だって持っていいはずなんだけどね。

ということで、

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今後も、ブログを投稿していきます。
もっとフーコックの話を盛り込みたいですね。
では、また次のブログでお会いしましょう!

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フーコック島北西部 Ấp Gành Dầu 対岸はカンボジア


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