商品価値のものさしは2つあります

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ビジネス・マーケティング

初心者、弱者は競争しない価値が必要です

サトシです。
コツコツ書いていますか?
初心者の出版に役立つ情報を発信しています。
今回のお話は、商品の価値を計るものさしとは、というお話です。
わたしたち弱者は、企業や影響力のある人とは戦えません。
力も影響力も持っていないからです。
それでは、どこで戦うのでしょうか?
それは、強者と違う価値観で戦うことです。
ガチで戦っても無理ですから、違うところで価値を見出します。
それには商品価値の2種類を知る必要があります。
ここでは、商品価値について考えてみます。

商品価値の2つの計り方とは

電子書籍を含めた商品の価値を図る時に2つの計り方があります。
①優劣で測る・・・商品の優劣、上下方向の価値で測る(大衆・大企業)
②相違で測る・・・商品の相違、差別化、違いで測る(弱者・ニッチ)
優劣で測る方法は、商品の品質や優位性で優劣をつける価値の計り方で
主なものはこの優劣で価値を図っています。
同じジャンルの商品で品質の優れているものが価値があるということです。
これは主に大企業の行われている、一般的な商品価値の計り方ですが、
他の商品と競争する価値の付け方です。
私たち弱者が商品の価値を図る場合は相違で測る方になります。
これは、他の商品と競争しない価値の付け方で、
少しの違いやオリジナリティで差別化して
ほかの商品との違いで価値を計る方法になります。
弱者のニッチな市場で個性的、独自性といったもので差別化した価値を
評価するもので、競争しない同じ並びの価値になります。
このように商品価値を図る時の2つのものさしがあるのです。
弱者の私たちは上下の優劣を決める競争する価値で戦わないでください。
それは、勝てないからです。
企業が資本をかけて作り出す商品と戦うのは無理です。
弱者の目指すべき商品価値は、個性・独自性・独創性です。
視点の違う、オリジナリティのある商品をニッチな市場へ送り出しましょう

人と違う価値で商品を作りましょう

売れる商品を考えていると、競争の激しい優劣の世界へ
足を突っ込んでしまいがちですが、
視点を変えて、人と違う価値で商品を作ることを考えましょう。
多分それは売れる商品ではないと思います。
でも、どこにもない独自性を持った商品であれば、ニッチな市場で
ブルーオーシャンな売り方ができる可能性があります。
というか、弱者はここが狙うべき市場だということです。
競争しないで販売するのが弱者の戦略です。
一般大衆の売れる商品から目をそらして、あなただけの価値を
商品化してニッチな市場を目指しましょう。

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