【たった1つの違い】ピンチに強いリーダー、パンクするリーダー②

【たった1つの違い】ピンチに強いリーダー、パンクするリーダー②

記事
コラム
前回、突発的なピンチに強いリーダーは「現場に任せる勇気」を持っている話をしました。
しかし有事になると、頭でわかっていてもパニックになり、現場を混乱させてしまうことも少なくありません。

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🔷パニックを防ぐために🔷
「普段から仕込めるしくみ」とは?


「任せる」といっても、トラブルが起きてから急に「あとはよろしく!」と丸投げするのは、ただの放棄です。

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💥実は私、この経験もあります💥
組織が大きく変わる時、いきなり「頑張って!」とすべてを丸投げされたことがありました。
放棄もいいとこ
いきなりですよ?
トラブルが起きることは誰の目にも明らかだったのに。
腹が立った、なんてもんじゃなかったです😠

それはそれは大変でした。
が、つむぎ何とか形にできました👏
そして思いました。
「有事にも混乱しない病棟をつくろう」

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何もない日常(平時)の段階から、ピンチに備えた仕組みを作る

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私の病棟には複数の主任看護師がいました。
主任の下にたくさんのスタッフナースがいて
看護補助者がいて。
割と大所帯だったと思います💦

まず、主任たちに看護師長業務を経験する機会を作り続けました。

重要なことは何度も何度も。

師長・主任ががっちりワンチームになることを目指しました。
(これは重要なリスクマネジメントでもあります)

平時から各主任が責任を持つ範囲を決め任せる。
小さなことから少し大きなことまでいろいろと。
もちろん統括するのは私です。

勤務表作成も経験してもらいました。
(かなり苦労したようで以後は遠慮されました笑)

結果、師長(私)が抜けても大きく困らない
何かあってもサッと分担できる
そういう状態は作れたと思います😊

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想定外の危機が起きた時、リーダーには想像以上のプレッシャーがかかり、パニックに陥りがちです。

まず何をすればいい?
どう指示を出せばいい?

すぐそばにリアルタイムな相談相手はいません。

一人で挑むには、大きすぎる壁もあります。

ピンチでも現場が自走してくれれば、リーダーは孤軍奮闘せず全体を見渡す余裕を保てます。

災害も、コロナのような感染症も、いつ起きるかわかりません。
リーダーであるあなたが一歩引き、スタッフが生き生きと働く強い組織を作っていけたらいいですよね👍🏼

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もうちょっと詳しく聞きたいんだけど・・
実際どう動いたの?
ご質問などあれば、随時ご連絡ください😊





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