㈱と(株)と株式会社。名簿の表記ゆれを手で直すのをやめた日

㈱と(株)と株式会社。名簿の表記ゆれを手で直すのをやめた日

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コツコツ自動化ラボです。

顧客名簿、会員リスト、取引先一覧。複数の人が入力してきたリストには、必ず「ゆれ」が溜まります。

- ㈱やまだ商会/(株)やまだ商会/株式会社やまだ商会 ← 全部同じ会社
- 電話番号が 0312345678、03-1234-5678、03(1234)5678 の三択状態
- 全角のABCと半角のABCが混在
- 名前の間のスペースが、あったりなかったり全角だったり
- そして気づかぬうちに増えている重複行

## 手で直すのが一番危ない

この手の整理、目視でやると「直しながら新しいミスを作る」ことがよく起きます。数百行を集中力で乗り切るのは、人間の得意分野ではないんです。しかも来月にはまた新しいゆれが生まれるので、いたちごっこになります。

## ルール化できるものは、全部自動化できます

表記ゆれの修正は、実は一つひとつが「ルール」です。「㈱→株式会社に統一」「電話番号はハイフン区切りに統一」「前後の空白は削除」——ルールにできるなら、ボタン一つで全行に一括適用できます。重複らしき行の検出も同様です。

一度仕組みを作れば、来月からは「新しいデータを足してボタンを押す」だけ。リストが常にきれいな状態に保たれます。

## きれいな名簿は、それだけで資産です

宛名の印刷、メール配信、集計。名簿を使う仕事すべての精度が上がります。逆に言えば、汚れた名簿の上でどれだけ丁寧に仕事をしても、土台からミスが染み出してくる。

リストの掃除、うんざりしている方はお気軽にご相談ください。

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