AIをうまく使うコツは「業務の言葉」で話すこと

AIをうまく使うコツは「業務の言葉」で話すこと

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IT・テクノロジー
コツコツ自動化ラボです。

「AIを使ってみたけど、いまいち役に立たなかった」——よく聞く感想です。私も最初はそうでした。でも今は、AIなしの仕事に戻れません。何が変わったのか。使い方のコツを3つに絞ってお話しします。

## コツ①: 専門用語ではなく「業務の言葉」で頼む

「VLOOKUPの使い方を教えて」ではなく、**「店舗ごとの売上表から、この一覧表に数字を写したい」**と頼む。やりたい業務をそのまま伝えれば、手段はAIが選んでくれます。専門用語を知らないことは、AI時代にはハンデじゃありません。

## コツ②: 状況を先に渡す

いきなり質問せず、最初に状況を渡します。「私は経理担当。毎月、部署別の経費を集計して報告書を作っている。Excelは普通に使えるが関数は苦手」——この3行があるだけで、返ってくる答えの実用度が全然違います。相手が新入社員だったら同じ説明をしますよね。AIも同じです。

## コツ③: 一発で正解を求めない

最初の答えが微妙でも、そこで見限らないでください。「もっと簡単な方法で」「うちの書式は縦にデータが並んでいる」と返せば、答えはどんどん自分の業務に寄ってきます。AIは検索エンジンではなく、**打ち合わせ相手**だと思って使うのが正解です。

## それでも「何に使えばいいか」が一番難しい

実は、AI活用で一番難しいのは使い方ではなく「自分の業務のどこに使えるかを見つけること」です。ここは自分では意外と見えないもの。第三者に業務を話すと「それ、AIでできますよ」が次々見つかったりします。

私の出品では、その「見つける」ところから一緒にやっています。AIに興味はあるけど何から始めれば……という方、お気軽にどうぞ。

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