新人に「俺の教え方ってどう?」と忖度なしの直球インタビューをしてみた結果

新人に「俺の教え方ってどう?」と忖度なしの直球インタビューをしてみた結果

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ビジネス・マーケティング
みなさま、今日1日、そして今週もそれぞれの現場でお仕事本当にお疲れさまでした。
Office S.B.S です。
今日は、私自身が現場で思わず嬉し涙が出そうになった、ある出来事をお話しさせてください。

少し勇気がいりましたが、今日、指導している新人に直球でこんな質問をしてみました……不安と期待が交錯…でもしっかり意見を聞きたいと、笑顔で。

「忖度なしで、俺の教え方ってどうかな?意見ほしいんだ」

普通ならお互いに気まずくなりそうな質問ですが、日頃から信頼関係(ラポール)を築けているという自信もあり、あえて本音をぶつけてもらったのです。

返ってきたのは、予想を遥かに超える、指導者冥利に尽きる言葉でした。
「今までで一番わかりやすいです。別の視点から例え話を出してくれるので、とにかく作業のイメージがしやすいです」
「それに、自分が『知りたい』と思っているツボをぴったり押さえてくれて、聞こうとしたことを先回りして教えてくれるのが本当にありがたいです」
「何より質問しやすい雰囲気なので、本当に『なんでも聞いていいんだ』という気持ちになれます」

……これを聞いた瞬間、嬉し涙が出そうでした。

これらはすべて、私が過去から、そして今も現場でこだわり続けている
「正しい指導法」の効果そのものだと確信しました。

ありがちなのは、
〇「指示と指導を混同してしまっている」
〇「早く覚えさせたい気持ちが優先しすぎて、矢継ぎ早に進める教え方」など
 このやり方では、新人は萎縮し、表面だけの「はい、わかりました」
 という返事で終わってしまいます。
しかし、
〇「何を迷っているか」を先回りして教える、事前まとめとステップに沿った
   正しい教え方
〇「別の角度からの例え話」でイメージさせる多様な引き出し
〇「なんでも聞いていい」と思わせる関係性(ラポール)の構築
この3つが揃えば、新人は驚くほどのスピードで、しかも安心して独り立ちの階段を登っていってくれます。

教える側としても、こうして新人のリアルな成長の声を直接聞けることほど、モチベーションが上がる瞬間はありません。

新人から多くの本音を引き出しましょう。
指示出しと指導を間違えないようにしましょう。
詰め込み指導は逆効果です。

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