01.「やめればいいのに」が届かない理由

01.「やめればいいのに」が届かない理由

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こころの相談REFRAMEを運営するTKです。

私は、様々な心の問題や悩みの相談を20年受けています。
今回は、特に多くの相談をお聴きしてきた「依存問題」を取り上げます。

「止めればいいのに、止めてくれない…」
「もうやらない、と約束してくれたのにまた破られた…」

依存問題を抱えるご家族から、よく耳にする言葉です。

ギャンブル、アルコール、ゲーム、薬物…。本人も「もうやめたい」と言っているのに、なぜ繰り返してしまうのでしょうか。


実は、依存問題は単なる“意志の弱さ”だけでは説明できません。

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その背景には、

・孤独
・ストレス
・生きづらさ
・人とのつながりの不足

など、さまざまな要因が重なっていることがあります。

もちろん、依存によって家族が傷つき、疲弊してしまう現実があります。

「何度も裏切られた」
「お金の問題で振り回されている」
「怒るべきか、見守るべきか分からない」

そんな日々の中で、ご家族自身が限界に近づいていることも少なくありません。

人が安心して暮らしていくためには、

こころ・からだ・人とのつながりの良好さ

が大切だと言われています。

依存問題の回復でも、本人だけでなく、ご家族自身の健康や人生を大切にすることが重要です。

誰かを支えるためには、まず支える人自身が倒れないこと。

それは決して自分勝手なことではありません。


話をすることで、見えてくることがあります。

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もし今、

「どう関われば良いのか分からない」
「自分が限界かもしれない」

そう感じているなら、一人で抱え込まなくて大丈夫です。

話すことで、気持ちや状況が整理されることがあります。

依存問題を抱えるご本人やご家族の相談をお受けしています。お気軽にご相談ください。
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