我が家にダウン症の子が生まれて~現役薬剤師・FPの私が「落ち込まずに、毎日を最高に楽しめている」理由

記事
ライフスタイル
「子供がダウン症です」と聞くと、世間一般では「さぞかし親はショックを受け、落ち込んだのだろう」と思われるかもしれません。

ですが、我が家のリアルな日常は、そんな世間の固定観念とは全く違います。
実は私自身、我が子にダウン症があると分かったときも、不思議なほど気持ちが落ち込むことはありませんでした。

なぜなら、目の前にいる我が子自身が、毎日を本当に明るく、ニコニコと 漫勉の笑顔でいてくれるからです。

家族が教えてくれた「優しさ」と、私の小さき反省
そのひまわりのような笑顔に引き寄せられるように、上の兄姉(きょうだい)たちも、本当に自然に、そしてとても優しく接してくれています。きょうだいたちが手を取り合って笑っている姿を見るたびに、親である私のほうが「家族っていいな」とエネルギーをもらっている毎日です。

ただ、最初から私が完璧な父親だったわけではありません。
福祉や医療の手続きに関しては、最初は妻に任せきりにしてしまっていた部分もありました。

あとから「自分も手伝おう」と加わったのですが、そこで痛感したのは「制度の複雑さと、手続きのめんどくささ」でした。

「療育手帳はどう申請する?」「手当の条件は?」「福祉サービスはどう組み合わせる?」
医療や介護の資格を持っている私でさえ「これは大変だ…」と頭を抱えるほど複雑だったのです。日々の生活や我が子のケアで1分1秒を惜しんで動いている親御さんたちが、この複雑な書類の壁にぶつかったら、どれほど孤独で疲弊してしまうだろうか――身をもってそう感じました。

この経験が、私を「最強の専門家」にしてくれた
しかし、このリアルな経験こそが、現在の私の何よりの財産であり、強みになっています。我が子に出会えたことで、私の人生と専門家としての視点はガラリと変わりました。

手続きの「本当の現場」に詳しくなれた
机の上の勉強だけでは分からない、福祉や特例手続きの「リアルな流れや引っかかりやすいポイント」を、身をもってマスターすることができました。

障害を持つお子様を育てる「親の気持ち」が心の底からわかる
日々の小さな不安、将来のお金の心配、そして何より「我が子が愛おしい」というあの温かい気持ち。そのすべてを、同じ目線で共有できます。

街ですれ違う人みんなに、優しくなれる
道端や薬局で、障害を持つ方やそのご家族に出会ったとき、心から優しい眼差しで見守り、何かあればサッと手を差し伸べられる心の余裕が生まれました。

医療 ✕ 福祉 ✕ お金のプロとして、あなたのご家族を支えたい
世の中には、たくさんの「FP」や「行政書士(登録予定)」がいます。
ですが、実際の医療の現場(薬剤師)を知り、介護の現場(ケアマネジャー)を知り、なおかつ「障害を持つ子の父親」として行政手続きの複雑さを痛感した経験を持つ専門家は、そう多くはありません。

綺麗ごとだけではない、日々の大変さも、お金の不安も、手続きのイライラも、私は丸ごと受け止めることができます。

「うちの子の将来のお金、どう準備したらいい?」
「介護や福祉の手続き、複雑すぎて何から手をつけたらいいか分からない」

そんなときは、どうぞ一人で抱え込まずに、お気軽に私を頼ってください。
制度のプロとして、そして同じ空気を吸って生きる一人の仲間として、あなたのご家族が毎日ニコニコと安心して暮らせるためのライフプランを、一緒に作っていきましょう!



サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す ココナラコンテンツマーケット ノウハウ記事・テンプレート・デザイン素材はこちら