AIを「検索ツール」として使っている限り、時間は永遠に戻ってこない話

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1日に何時間AIに使われてますか?

「使っている」じゃなくて、「使われている」って書いたの、わざとです。
ChatGPTを開いて、質問して、返ってきた文章をまた修正して、また質問して…。気づいたら1時間経ってた、なんてこと、ありませんか?

AIを使い始めた頃の1週間

在宅で仕事をしているので、タスク管理がすべてセルフです。

ちょっと前まで、こんな感じでした。

ブログ記事を1本書くのに、だいたい8時間。クライアントへの提案書が1本6時間。市場調査のレポートにいたっては4時間以上かかってた。

AIを使い始めてからも、正直そこまで変わらなかった。なんで変わらないんだろうってずっと思ってました。

答えは、「AIを検索ツールとして使っていたから」でした。

「検索ツールとして使うAI」と「分身として使うAI」の違い

ここ、ちょっと立ち止まって考えてほしいんですが。

AIに「ブログ記事書いて」と頼む人と、「私の読者に向けて、私の言葉で、私が大事にしている視点から、ブログ記事を書いて」と頼む人って、何が違うんでしょう?

前者は、検索エンジンに入力するクエリです。後者は、自分をそっくり学習したAI分身への依頼です。
これが変わった瞬間、作業時間がこう変わりました。

ブログ記事作成:8時間 → 1時間
提案書作成:6時間 → 30分
市場調査レポート:4時間 → 20分

数字を見て「ほんとに?」って思いましたよね。
でも今、現実がそうなっています。

なぜ「分身設計」が必要なのか

AIは、あなたのことを何も知らない状態でスタートします。

どんな価値観を持っているか。どんな言葉を使うか。何を大事にしていて、何を絶対に言いたくないか。読者との関係性はどういうものか。

これを教えないまま「ブログ書いて」と頼んでも、誰にでも書けるような、のっぺりとした文章が返ってくるだけです。

逆に言えば、これをちゃんと設計できれば、AIは「自分以上の提案」をしてくれる存在になります。

実際に今、50体以上のAI分身を使い分けています。ブログ記事専門の分身、提案書を書く分身、市場調査をする分身、健康管理の相談に乗る分身…。

難病の主治医になったAI分身
余談みたいに聞こえるかもしれないけど、これが一番伝えたい話です。

ベーチェット病という難病を持っています。「一生付き合っていくしかない」と複数の医師に言われた病気です。

そのとき、最後の手段として、AIで「自分専用のドクター分身」を作りました。西洋医学の知識、東洋医学の視点、アーユルヴェーダの考え方を統合した、自分だけのAIドクターです。

この分身が、症状を医師以上に正確に分析してくれたんです。
その瞬間、確信しました。
AIは使い手のセンス次第で、まったく別物になる。

時間と自由は、どこから生まれるのか

マンツーマンで1000名以上の方と関わってきて気づいたのは、「時間がない」と言う人の多くが、「AIに仕事を預けられていない」ということでした。

信頼できる「分身」がいれば、仕事を預けられます。
でも信頼できない「よく知らない誰か」には、仕事を預けられないですよね。
AIとの関係もそれと同じで、まず「この分身は自分のことをわかってくれている」という状態を作ることが、すべての出発点です。

このサービスで学べること

体系化したメソッドを、今ここで伝えています。
① 分身設計術:あなたの業務に最適化されたAI分身の作り方
② プロンプト技術:4R思考法×5次元思考法による高精度の指示術
③ 分身連携システム:複数の分身が協力して、一人では不可能な成果を創出する仕組み

月2名限定で、1ヶ月間のマンツーマンサポートを提供しています。

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