投稿が止まるのは、出す意味がわからなくなるから

投稿が止まるのは、出す意味がわからなくなるから

記事
ビジネス・マーケティング
投稿が止まるとき、よく「ネタがない」と思います。

書くことがない。
何を投稿すればいいかわからない。
同じようなことばかりになってしまう。

たしかに、そう感じることはあります。

でも本当は、何もないわけではないのかもしれません。

日々の中で感じたこと。
人との会話で引っかかったこと。
仕事でふと思ったこと。
過去の自分に言いたくなったこと。

そういうものは、意外と自分の中にある。

それでも投稿が止まるのは、
ネタがないからではなく、

それを今、出す意味がわからなくなるから

なのだと思います。

投稿ネタがないのではなく、
そのネタにどんな意味を持たせるかが、まだ見えていないだけかもしれない。

何を書くかではなく、
どこから見るか。

誰に向けて書くのか。
過去の自分に向けるのか。
今の違和感を整理するのか。
誰かの悩みに橋をかけるのか。

その角度が見えなくなっている状態。

それを私は、少しだけ
“視点切れ”に近いもの
だと思っています。

投稿が止まるとき、必要なのは新しいネタ探しではなく、
今ある言葉や経験を、どの角度から出すか整理することかもしれません。

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