今日から、アマゾンプライムで映画が独占配信で観れるとのことで、
ちょっと思い出した話をしようと思います。
『話題になった国宝。』
映画好きにとっては、楽しみにしていたんです。
でも空いていることで、私の場合は安心して見れますので、ちょっと落ち着いたらと思っていました。人混みは私にとっては疲れるし、国宝3時間。
この考えが、私の経験上のベストの選択でした。
しかし、ある日の朝のこと。朝起きた途端に始まりました。
『今日、国宝を観に行かなくちゃ!!!』
これ、よくあることなんですが、このとき、自分の意思ではないとちゃんとわかっているんです。動かされているので、一才の私の自我は存在しません。
さくっと行く支度を始め、予約してもないけど映画館に行き、
タイミング良くゆったり座れて、鑑賞を無事に終えました。
この時の場合は、国宝が歌舞伎の『血筋』のお話でもあったため、
DNAという部分において、映画を観ることをご先祖が望んだということ。
映画を観て後から納得するのですが、私自身、神事をしてきた家系。
改めて、その血が流れていることを理解する必要があったと思います。
良くも悪くも、私が生きてきて多くの不思議な体験は、
『ご先祖の血筋』があってこそでもあります。
それによって、意味不明なことも多いのですが。
お盆やお彼岸には、敬意や感謝を思い出すことが大事なのも、
時代時代を生き抜いてきたご先祖あってこそです。
そこで、ここで私からブログを読んでいる方に、
これもご縁ですので、より人生が好転でする方法をお伝えします。
あなたのルーツを知ることで、劇的に変化をもたらします。
次回のブログから家系図というタイトルでお話もしていこうと思います。