家系図の勧め#1 きっかけ      

家系図の勧め#1 きっかけ      

記事
学び
家系のことを知ったのはここ数年前です。
知人からお誘いがあり、『家系図』の勉強会に参加しました。
1時間くらいのお話会ではありましたが、
自身のご先祖に興味が湧き、調べることにしました。

そもそも家系図とは、作成することが目的ではなく、
自分の知らない同じ血の人物を知り、敬意と感謝をすることが目的。

私の場合は、曽祖父、曽祖母をあまり知りませんでしたので、
まずは、お話会で教わった戸籍からルーツを知ることをスタートしました。

やり方は非常に簡単!
まずは戸籍謄本を役所に依頼します。明治時代くらいまでにはなりますが、
1ヶ月もあればわかる内容です。

謄本は地元で依頼しようと思っていたのもあり、ついでに母に電話して家系図があるかと聞いてみました。
母方は家系図をずっと持っていたようで、当たり前のように言っていました。
父親の場合は本家に聞かないとわからないとのこと。

今の時代、あまり家系図自体がないようですが、
偶然にも我が家ではありましたので、それを目的に帰郷。
実際に見せてもらった際に『身体にスイッチが入った感覚』がありました。

『血流がドクドクと強く流れる』という感じです。

DNAって反応するのだなと、とっても腑に落ちました。
家系図の勉強会を主催した方が運気が良くなるというのも、
とても納得しました。

帰郷した際には、家系図があるかどうかの確認で、父方の本家へ。
おそらく15年以上ぶりに行きました。
いろんな話を聞くために訪れたのですが、粋な計らいを受けます。

仏壇にお線香をさせてもらった後、戒名が気になり、みてみると高祖父の命日でした。このような歓迎はやはり嬉しいものです。

この日から、私のDNAが動いたという経験が多く訪れることになります。

まずは、次回は『家紋にいてお話ししようと思います。

サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す