こんにちは、Lupinus365です。
今回は、私が実際に使っている「GitHub Pages」というサービスを紹介します。
「Webサイトを作ったけど公開する方法がわからない」
「サーバー代が高くて困っている」
そんな方にぜひ読んでほしい内容です。
■ GitHub Pagesってなに?
GitHubという、プログラマーがコードを管理するサービスがあります。
そのGitHubに、Webサイトを無料で公開できる機能がついています。
それが「GitHub Pages」です。
なんと、ドメイン(サイトのアドレス)も無料でもらえます。
たとえばこんな形のURLになります。
ユーザー名.github.io/サイト名
維持費ゼロで、本格的なWebサイトが持てるんです。
■ 無料なのに何ができるの?
・HTML/CSS/JavaScriptで作ったサイトをそのまま公開できる
・独自ドメイン(自分で買ったURL)も設定できる
・世界中からアクセスできる
・SSL(セキュリティ)も自動で対応済み
WordPressのような月額費用が一切かかりません。
しかも表示がとても速いのも特徴です。
■ 私が実際に公開しているもの
私の音楽ブランド「Lupinus」のサイトも
GitHub Pagesで公開しています。
・花びらアニメーション
・カスタム音楽プレイヤー
・スクロールアニメーション
・レスポンシブデザイン(スマホ対応)
これだけ作り込んだサイトを、維持費ゼロで公開できています。
■ 公開までの流れ(かんたんまとめ)
① GitHubに無料アカウントを作る
② 新しいリポジトリ(フォルダのようなもの)を作る
③ 自分が作ったHTMLファイルをアップロードする
④ 設定画面でGitHub Pagesをオンにする
⑤ URLが発行されて公開完了!
慣れれば10〜15分でサイトが公開できます。
■ こんな人におすすめ
・ポートフォリオサイトを無料で持ちたい
・音楽・イラストなどの作品を発信したい
・WordPressを使わずにシンプルなサイトを作りたい
・サーバー代を節約したい
特にクリエイターの方には本当におすすめです。
作品をすぐに世界に届けられます。
■ 注意点
・PHPやデータベースは使えない
(WordPressのような動的なサイトは作れない)
・あくまでHTML/CSS/JavaScriptのサイト向け
ブログや予約システムが必要な場合は別のサービスが必要ですが、
ポートフォリオやLPならGitHub Pagesで十分です。
■ まとめ
GitHub Pagesは、クリエイターやWeb制作初心者にとって
本当に便利なサービスです。
無料・高速・安全・かんたん、と揃っています。
「自分のサイトを持ちたいけどお金をかけたくない」
という方は、ぜひ一度試してみてください!
私もWebサイト制作をお手伝いしています。
GitHub Pagesへの公開サポートも込みです。
ご興味があればプロフィールからのぞいてみてください😊