ClaudeとChatGPTを使い分けたら作業効率が爆上がりした話【AI活用術】

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こんにちは、Lupinus365です。

今回は私が毎日使っているAIツール、
「Claude」と「ChatGPT」の使い分けについて話します。

どちらも有名なAIですが、実は得意なことが違います。
使い分けを覚えてから、作業効率がぐっと上がりました。


■ ClaudeとChatGPTってなに?

どちらも「AIチャット」と呼ばれるツールです。
日本語で話しかけると、文章を書いたりコードを作ったり、
質問に答えてくれたりします。

・Claude → Anthropicという会社が作ったAI
・ChatGPT → OpenAIという会社が作ったAI

どちらも無料から使えます。


■ 私が感じたそれぞれの特徴

【Claudeが得意なこと】

・長い文章を一気に書いてくれる
・コードの生成と修正が正確
・指示の意図をくみ取るのが上手
・日本語の文章がとても自然

Webサイトのコードを作るときは
ほぼClaudeを使っています。

「こんなアニメーションをつけて」
「スマホでも見やすくして」

こういった指示に対して、
的確なコードをすぐに出してくれます。


【ChatGPTが得意なこと】

・画像生成(DALL-E)ができる
・ブログのアイキャッチ画像を作れる
・情報収集や検索が得意
・プラグインや外部連携が豊富

ブログのカバー画像を作るときは
ChatGPTの画像生成機能をよく使っています。


■ 私の具体的な使い分け

やること / 使うAI
Webサイトのコード作成 / Claude
ブログ記事の文章作成 / Claude
カバー画像の生成 / ChatGPT
アイデア出し / どちらでも
音楽プロンプト作成 / Claude
SNS投稿文 / Claude

基本的にはClaudeをメインで使い、
画像が必要なときだけChatGPTを使う、
という流れが自分には合っています。


■ 使い分けのコツ

① まずClaudeに相談する
 文章・コード・アイデア出しはClaudeが万能です。

② 画像が必要になったらChatGPTへ
 「こんな画像を作って」とプロンプトを渡すだけでOK。

③ どちらかでうまくいかなければ切り替える
 AIにも得意不得意があります。
 片方でうまくいかないときは、もう片方に同じ質問をしてみましょう。


■ AIを使うようになって変わったこと

正直、最初はAIに頼ることに少し抵抗がありました。

「自分でやらないと力がつかないんじゃないか」
と思っていたからです。

でも実際に使ってみると、
AIはあくまで「道具」だとわかりました。

アイデアや判断は自分がする。
AIはそれを形にするスピードを上げてくれる。

そう考えると、とても頼もしいパートナーです。

育児の合間の短い時間でも、
AIのおかげでサイトを作ったり記事を書いたりできています。


■ まとめ

・コード・文章はClaudeが得意
・画像生成はChatGPTが得意
・使い分けることで作業効率が大きく上がる

どちらも無料から使えるので、
まだ試したことがない方はぜひ使ってみてください!

私はこのAI活用術を使いながら、
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