タロットが得意なこと

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占い
こんばんは。世那です。

世の中には色んな「占い」があって主に「命術・卜術・相術」などありますが、
タロットは「卜術(ボクジュツ)」といわれるものに分類されます。

タロットは偶然には意味がある(必然)という概念のもと、出た結果から今の状況や近未来を占う方法ですが、タロット占いといえば「未来を当てる占い」というイメージを持つ人も多いかもしれません。

しかし実際のタロットは、“運命を固定的に予言するもの”というより、今の状況や心の流れを映し出す占術です。

そのため、得意なことと不得意なことがはっきりしているので、タロットの特徴を整理してみますね。



<得意なこと>

1. 今の状況や気持ちを読むこと

タロットが最も得意なのは、「現在のエネルギー」や「感情の流れ」を見ることです。

たとえば、

・相手は今どう思っている?
・なぜ関係がうまくいかない?
・自分は本当はどうしたい?

など、目に見えない感情や心理を整理するのに向いています。

特に恋愛相談では、
「相手の気持ち」
「関係の流れ」
「距離感の変化」
などを読むためによく使われることが多いです。

対してご縁の深さや相性の良し悪しは<命術>を使って占うことがほとんどですかね。


2. 選択や迷いへのアドバイス

タロットは「どう動くべきか(短期間)」を考えるのも得意かなと思います。

・転職するべき?
・告白した場合どうなりそう?
・AとBどちらを選ぶべき?

このような悩みに対して、
「今のエネルギーのまま進むとどうなりやすいか」
をカードから読み取っていきます。


3. 近未来の流れを見ること

併せて数日〜数か月程度の近未来を見るのに向いているので、

・今後の恋愛運
・仕事の流れ
・人間関係の変化
・今後起こりやすい出来事

など、「今の状態が続いた場合の未来」を読むのが得意です。

あくまでも未来を決めつけるものではなくて“選択するため・行動するためのヒント”を与えてくれるもの


4. 自分でも気づいていない本音を映すこと

タロットでは、無意識や潜在意識も重要なテーマです。

・本当は何を恐れているのか
・何に執着しているのか
・なぜ迷っているのか

などカードを通して、“心の奥”が見えてくることがあります。

そのため、単なる占いというより、自己理解やカウンセリング的に使われることもあります。

前回のブログでも書きましたが、私が「タロットセラピスト」として名乗る理由はここにあり、「自分の人生を自分で選ぶためのヒントを持って帰ってもらうため」ということが大きな目的かなと思っています。

「あなたは本当はどうしたい?」

ここを一番に見つめたいなと思って鑑定しています。


私は霊視は使えないので、文章でやりとりしながら、いわゆるヒアリングしながら進めていくため思った以上に文章が長くなりすぎたり、これって占いなの?ともしかすると思わせてしまうこともあるかもしれませんが、カードが教えてくれたことを現実的にお伝えするように日頃から意識しています。

なぜ<現実的思考>を大切にしているか、また次回のブログで綴ってみようと思います。


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世那






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