AI時代、 “誰が作っても同じ”が増えてきた

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デザイン・イラスト
最近、
「安くしてください」
より、

「ちゃんと考えて作ってくれる人を探してます」

って相談、
かなり増えてきました。

これ、
実は時代変わってきてるなって思います。

少し前までは、

・とにかく安く
・とにかく早く
・とにかく量産

みたいな流れも多かった。

でも最近は、
AIも増えて、

“それっぽいもの”

自体は、
かなり簡単に作れるようになりました。

だから逆に、

「誰でも作れるもの」
の価値が下がってきてる気がします。

例えばLPでも、
チラシでも、
バナーでも、

綺麗に作るだけなら、
今かなり簡単。

でも実際は、

・どこを目立たせるか
・どこを削るか
・どこで安心させるか
・どう行動につなげるか

ここが難しい。

特に最近感じるのが、

“情報を減らす力”

めちゃ大事。

不安だから、
いっぱい説明したくなる。

でも実際は、
情報が多いほど、
読まれなくなることも多いです。

だから制作って、
「足す作業」
より、

“整理する作業”

に近いのかもしれません。

・誰向けなのか
・何を伝えたいのか
・どこを見せるべきか

これを整理すると、
同じ内容でもかなり印象変わります。

最近は、
「デザイン作業」
というより、

“伝わる形へ翻訳する仕事”

に近いなと感じています。

ちなみに、
私は最近ココナラを本格的に始めたため、
ココナラ内での実績はまだこれからです。

ただ、
これまで外部では、

・LP制作
・ホームページ制作
・MEO対策
・販促設計
・導線改善

などを中心に行ってきました。

だからこそ、
単に「作る」ではなく、

“どう見せれば反応につながるか”

まで考えながら、
一件一件かなり丁寧に向き合っていきたいと思っています。

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