「頑張って作ったのに反響がないバナー」の共通点
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デザイン・イラスト
「頑張って作ったのに、
なんか反応が弱い…」
バナーって、
実はかなり起きやすいです。
特に多いのが、
“全部伝えようとしすぎる”
パターン。
例えば、
・小顔
・肩こり
・骨盤
・美容
・初回割引
・口コミ高評価
・完全予約制
・女性専用
・駅近
みたいに、
情報を全部入れる。
すると一見、
“情報が充実してる”
ように見えるんですが…
見る側は逆に、
「結局何が強みなの?」
ってなります。
人って、
情報が多すぎると
逆に選べなくなるんです。
これ、
心理学では
「ジャムの法則」
なんて呼ばれたりします。
選択肢が増えるほど、
人は行動しづらくなる。
だから反響が弱いバナーって、
“デザインが悪い”
というより、
「何を一番伝えたいか」
が曖昧なことが多いです。
例えば、
✔ 小顔に特化する
✔ 初回価格を目立たせる
✔ “悩み”を先に見せる
✔ 1メッセージだけ強くする
これだけでも
かなり変わります。
実際、
反応が出るバナーって、
意外とシンプルです。
でもその裏では、
・どこを見るか
・どこで止まるか
・何を押したくなるか
みたいな、
“人の動き”
をかなり考えています。
バナーって、
ただキレイに作るより、
「一瞬で伝わる」
の方が大事だったりします。
もし、
「作ってるけど反応が弱い」
と感じているなら、
“情報を足す”
ではなく、
「削る」
を意識すると、
かなり変わるかもしれません。