実際、電話ってどんな感じで始まるの?という話。

記事
コラム

実際、電話ってどんな感じで始まるの?という話。

申し込んでみたいけど、実際どんな感じなんだろう。
電話が始まったら何を話せばいいの?
何分くらい話すものなの?
変な空気になったらどうしよう。
そういう不安、あって当然だと思います。
だから今日は、実際の流れを正直に書いておきます。

まず、簡単な自己紹介から始めます。

電話がつながったら、最初に簡単な自己紹介をします。
ただ、「早く話したい」「自己紹介はいいから本題に入りたい」という方は、そこは省いて最初から話し始めてもらって大丈夫です。
かしこまった挨拶も、丁寧な前置きも、いりません。
なんか最近しんどくて」その一言から始めてもらえれば、そこから一緒に話していきます。

時間は、あなたに任せます。

何分話せばいいんだろう」と気にしなくて大丈夫です。
話したいだけ話してもらえれば、それでいい。
5分で気持ちが落ち着く人もいれば、じっくり時間をかけた方がすっきりする人もいる。
こちらからそろそろ終わりにしましょう、とは言いません。
あなたのペースに合わせます。

黙ってしまっても、泣いてしまっても、待ちます。

話しているうちに、言葉が出てこなくなることがあります。
感情が追いついてきて、泣けてきてしまうこともある。
そういうとき、こちらは焦りません。
落ち着くまで、話せる状態になるまで、ただ待ちます。
無理に話を続けなくていいし、「すみません」と謝らなくていいです。
黙っている時間も、ちゃんとここにいます。

アドバイスより先に、全部聞きます。

「こうしたらいいですよ」という話は、求められない限りしません。
ただ聞く。
それだけです。
話しながら自分の気持ちが整理されていく、ということがあります。
誰かに全部吐き出せた、というだけで少し楽になることがある。
そのための時間だと思ってもらえたら。

電話を切ったあと、「話してみてよかった」と思ってもらえたら十分です。
まずはメッセージだけ送ってみる、でも大歓迎です。
こんなこと話してもいいですか?」そこから始めてもらえれば。
あなたのペースで、来てください。
サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す ココナラコンテンツマーケット ノウハウ記事・テンプレート・デザイン素材はこちら