【対面鑑定10年】私が「不倫」について感じたこと

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占い
「不倫」と聞くと、どのようなイメージを抱くでしょうか。

 不誠実、不義理、不条理… おそらくどれもネガティブなイメージだと思います。


 そんな中、私はこれまで10年間、対面鑑定でさまざまな相談を受けてきましたが、相談内容は恋愛に関する悩みが圧倒的であり、さらにその中でも不倫に関する悩みが驚くほど多くありました。

 私のもとに相談に来る方は、配偶者に不倫をされた方ではなく、「自らが不倫関係にある方」です。行き場がなく、ようやく私のもとに辿り着いたような方が多くおられます。



ここで気付くこととして、自ら不倫関係にあって悩まれている方は、"相談する場所がない"ということです。



 配偶者に不倫をされた方であれば、医師やカウンセラーなどが話を聞いてくれ、心のサポートをしてくれます。また、慰謝料等の民事上の責任追及をすべく、弁護士などに法的な助けを求めることもできます。

 他方、自ら不倫関係にある方は、そのような専門の相談窓口がありません。かといって、安易に身近な友人や家族に話すわけにもいきません。


 現代は、公の場でわずかでもルールに外れた発言をすれば、それは直ちに「失言」として捉えられ、周囲から激しい非難を浴びるとともに、その発言者に対する容赦ない誹謗中傷が行われます。

 それゆえ、ましてや自分が不倫をしているということなどは、口が裂けても他人に言うことができません。そんな時代です。



 そこで、スピリチュアルな世界に興味のある方は、占い師などの鑑定師に相談をします。しかし最近は、そこでも相談に乗ってもらえないことがあります。

 このように、不倫で悩まれている方は、誰の助けも得られない孤独な状況に置かれています。


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 今日は不倫をしている者だけでなく、不倫を擁護したり助長するような者も同等に非難を受けます。このような不倫の相談を受けることすら躊躇される時代において、それに極力かかわらないように保身を図る者も増えているのが現状であり、当然のことともいえるかも知れません。


 もっとも、それが個人であれば仕方ありませんが,”職業として相談を受けることを業としている者”であれば話は別です。


 鑑定師の中でも「不倫や他人を引き剥がすことの相談は受けません。」といって、大義を掲げて話も聞かずに突き放す者や、相談は聞いてくれてもそれは悪いことだとして説教をする者もおります。

 一見すると、いずれもコンプライアンスに忠実な真面目な鑑定師のように見えますが、それは正論を隠れ蓑にして、ただ責務を放棄しているだけに過ぎません。


不倫で悩まれている方は、そんなことは誰よりも分かっています。

 だからこそ、深く悩まれているのです。

どのような事情を抱える人であっても、その人の意思と尊厳は守られる権利があります。

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 そこで私は、不倫関係で悩まれている方の相談を積極的に受けています。

 相談があれば、まずはじっくりと話を聞きます。そこで否定をしたり叱責するようなことはありません。もちろん、やみくもに不倫を正当化するようなことはではなく、相談者様に見直す点があればそれはお伝えします。そのうえで、その相談者様がどうしたいのか、またその覚悟があるのか、その意思をお伺いし、そのための最善の方法を提案していきます。


 誰にも打ち明けられずに悩んでおられる方に手を差し伸べること、それが私の使命だと思っています。


「不倫を正当化するのではなく、不倫で悩まれている方の意思を尊重してその尊厳を守る」


 そのことをもっとも大切にして、私は今日まで相談を行なっております。



 以上がこれまで10年の対面鑑定を通じて感じたことであり、そして今も大切にしていることです。




 今回は不倫をテーマにしましたが、他にも略奪愛、同性愛、近親愛など、恋愛において誰にも打ち明けられずに悩んでおられる方もきっとどこかにいることと思います。

 そのような方々のひとりでも多くの人の手助けになればと思っております。もし、誰にも打ち明けられず悩んでおられる方は、ぜひ一度ご相談ください。

《電話鑑定》平日9時から17時まで(予約は24時間受付中、当日予約可)
※上記時間にご都合がつかない方は、テキスト形式による霊視鑑定も行っておりますので、そちらもご利用ください。

 2026年4月30日から受付を開始したため、まだ当サイト内での実績は乏しいですが、これまで対面鑑定を長らく行っておりますので、どうぞ安心してご相談ください。

上杉浄寂
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