復職をして感じたこと…

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コラム
休職して1年半が過ぎ、外へ出ることも抵抗がなくなってきた頃、
復職をしました。
この当時は、自身の「うつ病」について、何の知識もなく
ただ服薬していればよいのかと思っていました。
睡眠障害や嘔吐・倦怠感など様々な症状が緩和されてきたことで
早く復職しなくてはという思いばかりが出て、この時は…焦る気持ちで復職をしました。
何も考えられなかった頃に比べて、様々な感情が出てくると焦る気持ちばかりが先走り、この時は…とにかく早く復職しなくては…と、自身がどんな状態化も分からず、とりあえず仕事へ復帰をしました。

復職して感じたことは…うつ病などメンタル疾患のケースでは
外見からでは状態がわかりづらいこともあり、職場でもどう扱っていいか?わからない…そんな状況でした。
確かに…自身ですら、どういう状態か?わからないのに、周りがわかるわけもありません。加えて、私自身そうであったように…うつ病という、よく知らない病気を周りが理解しようという姿勢もみられなかったです。

理解が得られにくいこと・自身も理解していなかったこと…
このことが、復職してのちに想像していなかった展開へと進むことになります。
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