同人活動している占い師がお客様側として鑑定を受けて気づいたこと

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占い
こんにちは、ねこすみこです🐾
普段は黒猫と一緒にタロットを扱いながら、心に寄り添う鑑定を行っています。

今日は占い師としてではなく、一人の「同人作家」として鑑定を受けた体験をお話しさせてください。

実は私、同人歴は20年ほどになるのですが、最近ずっと心にトゲが刺さったような悩みを抱えていました。

・好きなキャラが同じ方と、どうしても相互フォローになれない。
・自分のツイートが原因でブロックされているのを見てしまい、深く傷つく。
・匿名では丁寧な返信をくれる方が、私の名義(自分自身)には距離を感じる対応をされる……。

「嫌われているのかな」「私の何がダメなんだろう」
そんなブロックや拒絶への怯えから、鍵アカウントに引きこもる日々。「本当はもっと自由に、堂々と創作を楽しみたい」という願いに、蓋をしていました。

■ 鑑定で突きつけられた、意外な「鍵」
そんな私に、鑑定で届いたのは意外な言葉でした。
「創作をたくさんすることが、交流の鍵になります」

ソードの7(逆位置)と魔術師。
カードが告げていたのは、「戦略的に撤退するのではなく、堂々と自分を出していい時期」ということ。

交流がうまくいかないからと筆を置くのではなく、むしろ逆。ひたすら創作を続けることで、自然と人は集まってくる。今の自分を否定せず、ただ「好き」を形にし続けることが、一番の解決策だったのです。

「あなたの作品には間違いなく需要があります」
そう肯定していただけたとき、張り詰めていた糸が切れたように涙がこぼれました。

■ 「相性」という名の救い
また、ずっと怖かったブロックについても、新しい視点をもらいました。
ブロックしてくる人や、返信を雑にしてくる人……。それは私の人間性の否定ではなく、単なる「相性の問題」に過ぎないのだと。

「こういう人とは、仮に繋がっても後々揉めていたはず」
その言葉に、胸のつかえがスッと取れるのを感じました。無理に全員に好かれようとしなくていい。私のエネルギーを間近で見ても平気な人、心地よく思ってくれる人とだけ、お付き合いをしていけばいいのだと。

■ もう一度、勇気を出して言葉を紡ぐ
鑑定を受けてから、少しずつ意識が変わりました。

もし反応が怖ければ、客観的な視点を借りて感想をブラッシュアップしてみる。

勇気を出して「素敵だな」という気持ちを、また言葉にして伝えてみる。

「創作仲間とは違う形ですが、支え合える関係が築けるかもしれません」
鑑定書の最後にあるその一文が、私の新しいコミュニティへの希望になりました。

■ 占い師として、いま思うこと
今回、私自身が「救われる体験」をしたことで、改めて確信しました。
占いは、ただ未来を当てるものではなく、「止まってしまった足に、もう一度歩き出すための靴を履かせてくれるもの」なのだと。

もしあなたも、創作の世界や人間関係で立ち止まっているのなら。
その不安を、一度黒猫と私に預けてみませんか?

あなたの「好き」がまた輝き出すように、カードからの優しい声を精一杯お届けします🐾
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