大人気鬼滅の刃、無限城編第一章猗窩座再来では、お館様の死と、残された子供、輝利哉が、三女くいな、四女かなたとともに苦しい中、柱の指揮をとります。
さて、盛大なるIFストーリーとして、もしも輝利哉が女性だったら誰が跡取りになるのか。数性占術には、「先祖・因果・運命の引継ぎ」を表す数がありますので、どの子供にこの数が入っているのか、それぞれのキャラクターの裏を探っていきたいと思います。
産屋敷耀哉
映画では自らを囮にして、妻子も巻き込んだ爆破で無限城での最後の戦いの火蓋を切ったシーンがあります。
そんな耀哉ですが数性占術だと、かなり自我が強い、気が強い、負けず嫌いなように見えます。戦略をしっかりとり勝てるように状況を見定める力と、隊士全員を覚えていて墓参りやお見舞いを欠かさなかった優しい癒しの面もみえますね。子供に対しての愛、人望の厚さと、公平に接するところ、表に出るのが苦手という性格もみえました。まさにお名前の通りの方ですね。
産屋敷あまね
映画では産屋敷耀哉の爆破で共に命を落とした奥さん。原作では耀哉の相手の立場を思いやる言葉を受け結婚の意思を固めたとエピソードにあります。
そんなあまねですが数性占術だと、姓が変わったことで運命が変わった方にみえます。旧姓では神職だっただけあり、願えば叶う強いものをもっています。結婚後は支えるためにいろいろと動き回っているようですね。手のパワーが2柱入ってるので、もしかしたら呪われた耀哉の体を気遣ってマッサージしていたかもしれませんね。
産屋敷輝利哉
映画では幼いながらも親を亡くしたばかりなのに、当主として気丈に振る舞い、隊士達をまとめ指揮しました。
そんな輝利哉は数性占術だと、人が集まる数が入っています。多くの人をまとめながらも自らの意思で隊士を動かさないといけない、そんな数が既に入っていました。耀哉と同じく柱の癒しになるような姿もみえます。前向きでチャレンジャブルな勝負運を持っています。また、自分を曲げない強さがあるからこそエンディングに繋がったようにみえます。
産屋敷ひなき
映画では耀哉の爆破と共に命を落とす長女です。
長女と呼んで問題ないくらいそのままズバリ「長女」がでています。もしも輝利哉が男でなかったらひなきが跡継ぎになっていたかと思います。帝王の数もあり、努力家で面倒みが良い性質がみてとれます。若干迷いやすい性質がみてとれます。医療や保育園の先生を示す柱がはいっているので、もしも生きてエンディングを迎えたら蝶屋敷で子供に囲まれていたかもしれませんね。
産屋敷にちか
映画では耀哉の爆破と共に命を落とす次女です。
産屋敷家の子供と言わんばかりに、人に恵まれる数がでています。また、30歳前後で命を落とす宿命の家には好都合な目上からの助けを示す数が出ています。自分を抑えることなくかなり負けず嫌いな節がみてとれる一方、自分をしっかり抑える側面もあるので、もし指揮をとる盤面になったら自らのスイッチを入れてしっかりと進行できそうです。
産屋敷くいな
映画では輝利哉と共に隊士の指揮をとり、心弱った輝利哉に平手打ちを打つ姿がありました。
思い立ったら一直線な集中力と、行動力、積極性がみえます。平和主義で無難に過ごす数が出ているからこそ、人助けや貢献の数が入っています。同じ年の輝利哉が最高齢として紹介された時に一緒に居なかったことから現代にいくまでに天命を真っ当したのでしょうが、産屋敷の使命が終わり、庶民的に生きてきたようにみえます。
産屋敷かなた
映画では輝利哉と共に隊士の指揮をとりました。気の強いくいなに対し気弱なキャラとして描かれています。
責任感高く、現実的な数が入っています。次女にちかと共にまた、30歳前後で命を落とす宿命の家には好都合な目上からの助けを示す数が出ています。耀哉と同じく勝ち気な柱が入っているので、作中で気弱なキャラとなっていたのは不満ではあります。適応力強い数が入っているので、大正・昭和・(平成・令和?)と時代の変化を楽しみながら生きてきたようにみえます。
というわけで、もしも輝利哉が女で、女5人の子供だったら誰が跡取りになるんだろうかという予想を数性占術を用いて行いました。
もしこの記事を読んで数性占術に興味が湧きましたら教えてくださいね。