長寿猫 キミの名は?(母の実例から考えた)

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占い
私自身は犬毛猫毛アレルギーなので動物を飼う生活をしたことがなかったものの、母は物心ついた頃から大人になって社会人になる頃まで猫と暮らしていたそうなのです。
そのためか、母は「私は猫の言葉がわかる」と言っていました。
下手したら20年以上生きたかもしれない母の飼い猫。
50年くらいのことなので、名前は「ミー」か「ミィ」か、どっちだったのか記憶は定かではないとのことでしたが、どうせなら数性占術で、母の猫は「ミー」だったのか「ミィ」だったのかを考えていきたいと思います。

「ミー」あるいは「ミィ」についてわかっていること
・20年以上ととにかく長寿だった
・7回出産して、子供猫思い、さらに孫猫思いだった
・誰よりも母になつき、共に生活していた、同じ布団で寝ていた
・若い頃は狩りをする猫でよく雀をとってきていた

「ミー」だった場合

まさに「愛されキャラ」。ちょっと女王様気質で、昔話でも王様が、高貴な僧侶が、女性が、自らの袖の上で寝てしまった猫を起こさないようにと袖を切り落とすモチーフが多々ありますが、まさにそんな行動を引き起こしてしまいたくなる圧倒的魅力があるようです。もっともっと遊んでとお願いするようなところもあるようです。たくましさもあるようです。



「ミィ」だった場合

目移りする気まぐれ感が猫そのもの。親や身内を背負い、面倒見が良い性質です。頑固だけど優しくて、ツンデレが激しい気分の差があるようです。落ち着きなくて目の前のところに一直線。まさに「お猫様」と言われるような気まぐれ感が強く出ている感じです。




※以下の鑑定文はすべての「ミー」・「ミィ」に当てはまるものではありません。ご自分の飼い猫のことを知りたい場合は、数性占術でご依頼ください。

「ミー」か「ミィ」かの考察

「ミー」も「ミィ」もどちらも猫らしい性質を持っているように見えます。どちらの名前だったのか今は不明だからこそ並べてみましたが、長寿だったことと、ミーにたくましさを示す数が入っていたことで「ミー」だったと考察しました。

コロナ禍でお家時間の充実が叫ばれるようになった頃から、子どもの出生数よりもペットの飼育数が増えてきているという統計結果があります。ペットも大切な家族だからこそ、大切な名前を贈りたいという方は多いでしょう。名付けにはいろいろな方法がありますが、数性占術もそのいろいろの一旦として候補にあがったら面白いのかなと思います。
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