あなたの「正しさ」を監視する審判員。ジャッジ君の厳しすぎる愛

記事
コラム

あなたは、同僚が理不尽な目に合っているのを見て
「それは違いますよね?」と言いかけたことは
ありませんか?

こんにちわ!
人一倍豊かな感性と霊感を宿す、タロット占師のミオです☆彡

大切な誰かのために立ちあがろうとする、そのまっすぐな想い。

けれど、言葉が喉元まで出かかったその瞬間
心に急ブレーキがかかる。
結局、何もいえないまま苦しい沈黙を選んでしまい
あとで「どうしてあの時、言えなかったんだろう」と自分を責める.....。

そんなもどかしさを、あなたも一度は感じたことが
あるのではないでしょうか?

💂‍♂️警備部長の叫び、そして「審判」の登場
前回ご紹介した警備部長の「ボス」が、本能的に
「危ない!やめとけ!」と最大音量のアラートを鳴らした直後
冷静沈着に、しかし必死な形相で現れるのが、本日ご紹介するバディ
審判員の「ジャッジ君」です。

キャッチコピー「その行動は、過去のデータ失敗データに
照らして失格です」
性格「超・論理派。過去の傷ついた記憶(データベース)を
全て保管している。冷静に見えて実は超・心配性な社員」
愛のカタチ「目に見える愛合格証書(ハッキリっとした証拠)
の提示を求める」

🌍ジャッジ君の「愛ゆえの行動」
ボスが徹底的に叫ぶのに対し、ジャッジ君は徹底した
「データ主義」です。
彼はあなたが過去傷ついた記憶データベースを全て保管している
超優秀な社員。
あなたが親友のために「それは違う」と言おうとした瞬間
彼は、頭の中で過去の膨大なデー「失敗データベース」を
拘束検索し、あなたに動かぬ証拠を突きつけます。

「思い出してください。3年前、職場で意見した後の
あの冷ややかな空気を」
「今ここで反論して、親友まで巻き込んで孤立する確率は
85バーセントです」
「感情的になるのは、最も知性を書いた選択。ここは沈黙が
正解です。」

彼が厳しく失格の判決を下すのは、あなたが二度と同じ
失敗をして、取り返しのつかない傷を負わないための
究極の安全策
「正さ」という物差しであなたを縛っているように見えて
その実は、あなたが会社というコートから退場させられないよう
24時間体制でデータ分析を続けてくれているのです。

私自身も過去には、本音が言えない自分を
「どうしていつも飲み込んでしまうんだろう?」
「もっとちゃんと言えたらいいのに」と責め続けては
深い自己嫌悪の沼に沈んでいた経験が数知れません。
当時の私は、自分の中にこんなにも必死な「愛の防衛」が
働いているなんて、これっぽちも気付いていなかったのです。

でも、その不器用な優しさを知った今なら、ジャッジ君に
「そんな必死に守ってくえていたんだね」と
穏かな気持ちで声をかけてあげることができます。

自分の不甲斐なさに心を痛めているということは
ジャッジ君があなたを必死に守ろうと戦ってきた
誠実さの証拠です。
そんな彼に、心から「ありがとう」と伝えてあげてくださいね。

私たちの内側で、日々奮闘してくれているエゴチームの
メンバーたち。
これからもブログの中で、少しずつ個性豊かなメンバーたちを
ご紹介していきますので、どうぞ楽しみにしていてくださいね。

さて、次回のブログでは、少し視点を大きく広げて、私たちが
生きている「3次元と5次元の舞台装置」についてのお話しを
しようと思っています。

なぜこの現実が起きているのか?そのカラクリが分かると
今見えている世界がガラリと変わって見えてくるはずです。

あなたの心がふっと軽くなるような、新しい視点をお届けしますね。
それでは、また次回のブログでお会いしましょう🥰

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心穏やかな明日へアクセスするお手伝いをいたします🍀

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