「踏み込み過ぎた・・かも」―画面越しの気疲れで見つけた、自分を守る境界線の引き方

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こんばんは、心象画家の卯月螢です。
HSPの繊細な感覚と色彩心理の知識を活かして、画家・色彩心理セラピストとして活動しています。

今日は、少し「接客」で疲れてしまいました。
実店舗ではなく、場所はスマホの画面の中・・フリマサイトでのやり取りです。

50歳を機に始めた断捨離。
思い出の詰まった品や、まだ使えるけれど自分には役目を終えたものたちを、必要とする方へ繋ぐために出品しています。

もともとは父の介護をしていた頃、少しでも生活の足しになればと始めたものでした。
直接対面するわけではないから、それほど疲れることはないだろうと思っていたのですが……
文面から相手の温度感を敏感に「察してしまう」自分に、改めて驚いています。

HSPには、些細な変化から多くの情報を処理してしまう特性があります。

フリマサイトでの短いやり取りの中でも、つい相手の意図を深読みしてしまうのです。

(この方は、もっと詳しく状態を知りたいのかな?)
(丁寧な言葉遣いだけれど、どこか高圧的な雰囲気を感じるな)
(説明文を読み飛ばすほど、何かを急いでいらっしゃるのかな?)


「自分の手元を離れた商品で、相手に良い気分になってほしい」
そう願うあまり、一人ひとりの背景を想像し、勘ぐり、気疲れしてしまったようなのです。


私が「良いこと」だと思って尽くしたことが、必ずしも相手にとっての正解とは限りません。
それは過去の仕事経験からも学んできたはずでした。

疲労に目頭を押さえながら気が付いた事があります。

「踏み込み過ぎた・・かも」

人にはそれぞれ〈境界線〉があると思うのです。
私の「良いこと」と相手の「良いこと」が同じではないように。

今回は、自分が大切にしてきたものを譲る作業だからこそ、余計に「良心の境(境界線)」を上手く引けなくなっていたのかもしれません。

相手の感情を「自分のこと」として捉えすぎ、相手の領域にまで心を踏み込ませてしまった。
それが、今日の疲れの原因だったと思います。

察しすぎてしまうことは、決して悪いことではありません。
けれど、自分を守るためには「ここからは相手の課題、ここまでは私の誠実さ」という境界線が必要です。

もし、あなたも今、誰かの感情に当てられて心が重くなっているのなら、一度立ち止まって、その「重さ」の正体を見つめてみませんか?

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〈察しすぎて疲れる〉あなたへ

【あなたの優しさを解きほぐし、休ませる時間を作りませんか?】

「相手がどう思っているか気になって、返信一つに何分もかけてしまう」
「他人の感情を自分のことのように受け取って、一日中ぐったりしてしまう」

細かいことを気にしすぎる自分を責めてしまうかもしれませんが、
それは「きめ細かいあなたの優しさ」そのものです。

そんな繊細さを持つあなただからこそ、届けられる優しさがあるのです。

けれど、その優しさで自分自身を傷つけないために、心の整理が必要だと思います。

1対1のメールセッションでは、同じように「察しすぎてしまう」私が、あなたの心のモヤモヤを丁寧に紐解きます。

※人間関係の距離感に悩み、自分を後回しにしてしまう

※相手の意図を深読みして、不安のスパイラルに陥りやすい

※自分の「良心の境界線」をどこに引けばいいか知りたい

色彩心理と言葉の力を使って、あなたがあなたらしく、健やかな心でいられるための「境目」を一緒に見つけていきましょう。

▼ 繊細な心を癒やし、自分を取り戻す「色彩心理メールセッション」



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