言葉を止めるのは、他人の物差し?煤けた心に、色が戻った理由

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こんばんは、心象画家の卯月螢です。
HSPの繊細な気質を大切にしながら、色彩心理の知識を活用して、画家・色彩心理セラピストとして活動しています。

本日は、6月に参加するグループ展の作品を制作していました。
パレットに赤紫、紺、茶、緑、黄色……と絵具を置き、それらを混色しながらキャンバスに向き合う時間は、とても濃密なひとときです。

ふと、今の自分を不思議に思うことがあります。
私はかつて、10年もの間、描くイメージが「モノクロ」でしか浮かばなかった作家でした。

色の違いが分からないわけではありません。
むしろ人より些細な色の差に敏感なほうでした。
なのに、いざ絵を描こうとすると、まるでサングラスをかけたように目の前がモノトーンになり、どうしても「色」が浮かんでこないのです。

そんな私が、色彩心理を学んだことでカラーの絵を描けるようになるなんて、当時は想像もしていませんでした。

きっかけは、一時間のセッションでした。

「自分が何をしたいのか分からない」という、形のない漠然とした悩みを抱えて相談したのを覚えています。

悩みには、大きいも小さいもありません
「これくらいで悩むなんて」と比べるのは、他人の物差しで自分の心を測っている証拠です。

昔の私も「こんな悩みは誰でも持っている」「気にしすぎだと言われる」と、否定されることを恐れて自己判断を繰り返し、自分の本当の気持ちから、随分と遠いところまで迷い込んでしまっていました。

「悩み」とは、自分の力だけでは解決できないこと

つまり、自分一人では判断がつかなくなっている状態のことです。

「何がしたいのか分からないなんて、変わっていると思われるかも」
そんな不安から、一言を打ち明けるまでに、随分と長い時間をかけてしまいました。

セッションとは、掴みどころのない「心のモヤモヤ」の、掴みどころを一緒に探す作業です。

私にとって、その手がかりが「色彩心理」でした。

どうしても視線を逸らせない色、逆に目を背けたくなる色、そして、何も感じない色・・

夕日のような橙(だいだい)に目頭が熱くなり、若葉の緑に癒やされるそんな色・・

〈色には感情があります〉

気持ちが動いていなければ、色は目に入ってこないのだと、今なら分かります。自分の本心から背を向けていた日々は、私にとって、色の印象を抱くことができない日々でもあったのです。

「こんなことは悩みじゃない」と、ご自身の気持ちを否定していませんか?

「色の印象なんて浮かばない」と感じるその感覚こそが、あなたの悩みの核心を突いているかもしれません。
フィーリングカラーズ④.png

【モノクロの毎日に、あなただけの色を取り戻すために】

かつての私がそうだったように、自分の本当の気持ちを閉じ込めてしまうと、世界から「色」が消えてしまったように感じることがあります。

「何を話せばいいか分からないけれど、心が苦しい」
「こんな些細な悩みで、相談してもいいのかな」

そんな不安を抱えたまま、一度チャットの扉を叩いてみませんか?

色彩心理というレンズを通して、あなたの心のモヤモヤの「掴みどころ」を
一緒に探していきましょう。

10年間の葛藤を乗り越え、色を取り戻した私だからこそ、あなたの「言葉にならない声」に寄り添えることがあると信じています。

☆ 心の景色を塗り替える「色彩心理メールセッション(チャット)」

☆色についての印象を感じてみたい人へ・・

あなたの心に、新しい色が灯るきっかけになれますように!
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