「こんな悩みでも、いいですか?」その小さな問いかけが、自分を救うサイン

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こんばんは、心象画家の卯月螢です。
HSPの繊細な感覚と色彩心理の知識を大切にしながら、画家・色彩心理セラピストとして活動しています。

誰かに悩みを打ち明けようとした時、「こんな些細な悩みでいいのだろうか」と、不安を感じたことはありませんか?

「これくらい、みんな一人で解決しているはず」
「常識がないと思われたらどうしよう……」
「相談されても相手を困らせるだけかもしれない」

話す前にそんなふうに考え込んで、結局、言葉を飲み込んでしまう。
そうして行き場のないモヤモヤが心に蓄積されていく……。
そんな経験はありませんか?

他人の気持ちを察しすぎてしまうHSPにとって、人に頼ることは時に勇気がいる作業です。

私自身、かつて勇気を出して話した際に「それは相談になっていない」と言葉を否定された経験があります。もともと相談下手だった私は、その一言でさらに「他人に何かを聞くこと」ができなくなってしまいました。

けれど、悩みには決まった「形」なんてないはずです。

いくら質問を準備しても、いくら選択肢を考えても、結局は話してみないと分からない。そして、話したからといって、必ずしも「相手の言う通り」にする必要もないのです。


私はブログの中で、よく「伴走」「寄り添う」という言葉を使います。

誰かの言葉を鵜呑みにして解決しようとすることは、時に「依存」を生み、
後悔に繋がることがあるからです。

私は色彩心理セラピストであり、医療従事者や専門家ではありません。
身体的・精神的な疾患に対する専門的な治療は行えません。

けれど、「あなたがどうしたいか?」の糸口を色彩心理から導き、あなたの心に優しくノックをすることはできます。
それが、私の考える「伴走」というメールセッションです。

明日を迎えに(近影④).png

誰かに解決してもらうのは、一番簡単で安心する方法かもしれません。

けれど、数年後に同じ壁にぶつかった時、最後に向き合うのは他でもない
「あなた自身」です。

悩みの本質は、あなたの心しか知りません。
それを見つめ、理解できて初めて、物事は本当の意味で解決へと向かいます。

もちろん、悩みの渦中にいる時はそんな余裕はありませんよね。

不安に囲まれ、目の前が真っ暗になってしまうからです。

私自身がセッションを受けた時も、そうでした。
解決策を与えられるのではなく「気づきのきっかけ」をもらったことで、私はようやく自分の足で、自分の気持ちと向き合うことができたのです。


私のセッションは、あなたの悩みを客観的に捉え、一歩踏み出すきっかけとなる「言葉」と「色」をお届けするものです。

「こんな悩みでもいいのかな?」と思いとどまらないでください。

《誰かに聞いてほしい》というそのささやかな願いは、あなたの心が発している、大切なSOSのサインかもしれないのです。

真っ暗なトンネルの中で、出口が見えずに立ち止まっていませんか?

私は、あなたの手を引いて出口へ連れて行くことはできません。
けれど、あなたの隣で一緒に明かりを灯し、出口までの道を照らす「伴走者」になれます。

色彩心理という「色のレンズ」を通して、今、あなたの心が何を求めているのかを一緒に紐解いていきましょう。

・悩みとしてまとまっていない、漠然とした不安がある

・否定されるのが怖くて、ずっと一人で抱えてきた

・自分の本当の望みに気づき、自分の足で歩き出したい

セッションを通じて、過去の重荷を「経験という力」に書き換えるお手伝いをします。

現在、リリース記念として【5名様限定】特別価格(1,000円)にて、
1往復の丁寧なメールセッションを承っております。


あなたの小さな一歩を、私はここで大切に待っています。

☆3色の色から深く心に問いかけるセッション

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