孤独な日々に隠した〈愛情〉という色の記憶

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こんばんは、心象画家の卯月螢です。
色彩心理とHSPの感性を大切にしながら、心の風景を描いています。

「絵を描くのに、なぜメールセッションなの?」
そう不思議に思う方もいらっしゃるかもしれません。

それは、私自身がHSP特有の繊細さに悩み、葛藤してきた日々があるからです。
「独りで抱えていたあの頃の自分」のように緊張する気持ちを、ふっと緩めて話せる場所を作りたい。

色彩心理の知恵を借りて、誰かを癒やす手助けがしたい。

そんな願いを形にしたのが、このセッションです。

私の心象画は、目の前の景色をただ綺麗に写すものではありません。
その場所で感じた「感動」や「空気感」を描きます。

感情は目に見えませんが、人一倍、周囲の変化を皮膚感覚で感じやすい私は、その「感じた空気」を形にすることを得意としています。

それを色彩心理で読み解き、言葉に紡ぐことで、ようやく自分の作品の価値を伝えられるようになりました。

ここまで来るのに、深い葛藤がありました。
なぜなら、自分を否定して・・生きてきたからです。

以前の私は、自分のHSP気質を「弱さ」だと思い込み、自分の存在を否定してばかりいました。
自分の作品の良さを語る術も、自信も、欠けていたのです。

そんな私が変われたのは、「両親の愛情」を見つめ直し、自分の「存在価値」を再発見できたからでした。

色彩心理を学ぶ中で、私は自分が「赤」に対して強い嫌悪感を抱いていることに気づきました。その根底にあったのは、〈両親への愛情の渇望〉

中でも、赤以上に拒絶していたのが「ピンク色」です。

〈桃〉〈珊瑚色〉〈赤紫〉
可愛らしさ、自愛、純粋、慈愛……。

ピンクが象徴する言葉のすべてが、当時の私には大嫌いなものでした。

「愛されていない私には、住む世界の違う言葉」

そう決めつけ、見向きもせず、孤独感の深さを痛感する毎日。
色彩心理の講義でどれほど対話を重ねても、どうしても受け入れることができませんでした。

転機が訪れたのは2025年、潜在意識の仕組みに出会ったときでした。
「お金の不足感は、愛情の不足感である」
最初は全く信じられませんでしたが、自分のイメージを書き出してみて驚きました。
(お金はすぐ無くなる = 愛情はすぐ消える)
(お金は苦労しないと得られない = 愛情は得られない)

私の設定は、驚くほど一致していたのです。
潜在意識は「主語」を認識しません。
だからこそ、幼い頃に感じた「愛情の不足感」が、大人になってからの「お金の不足感」として現れていたのでした。

そこから半年間、自分の思考の癖や、両親との間にあった悲しい過去と向き合い続ける日々が始まりました。
すると、不思議なことが起きたのです。

「愛されていない」という設定を守るために、脳が隠していた「愛されていた頃の幼い記憶」が、濁流のように溢れ出してきたのです。

「愛された自分なら、大切にしないといけない」

そう思えた瞬間、ピンク色への印象が一変しました。

「愛された記憶の色」
嫌悪の色から、温かく優しい印象へ。
その変化は、心を開放的にさせました。
肩が軽くなり、深呼吸できる・・こびりついた孤独感が剥がれた気さえしました。

「これが、安らぐ事なのか・・」

今では、感謝や安らぎを表現するとき、必ずピンク色を使うようにしています。


私のセッションでは、まず「気になる色」を教えていただく事にしています。

画家としての知識以上に、私には「色で心が劇的に変化した体験」があるからです。
だからこそ、色が教えてくれるあなたの心の糸口を、一緒に解きほぐすことができるのだと信じています。

あなたが無意識に避けてしまう〈色〉はありますか?
そして、気が付くと傍に置いている〈色〉は無いでしょうか?

色彩は、今のあなたの心を饒舌に語ります。
その色と共に、あなたの「今」の気持ちを聞かせてください。

現在、一人ひとりと丁寧に向き合うため、【5名様限定】の特別価格(1,000円)でお受けしています。枠が埋まり次第、通常価格に戻る予定ですので、迷われている方はこの機会にぜひお声がけくださいね。


☆あなたの心の色を作品にしてお届けします



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