【第3弾】個人勢配信者あるある5選|今日も全肯定してもらえませんでした

記事
エンタメ・趣味
前回の第2弾では、生放送のハプニング話をお届けしました。
似たような経験、ありましたか?

今回はOBSでも生放送でもなく、リスナーとのやり取りの話です。
全肯定してくれない、甘やかしてくれない、むしろ容赦なくイジってくる——

そんなリスナーがいるコミュニティって、実は最高だと思っています。

困った女性配信者.png


リスナープロレスあるある5選


その1|「永遠の17歳」設定をイジられて、自分で崩壊させた問題
「『最近ちょっと老けた?』って言われて、『永遠の17歳だから!手が震えてるのはキーボードの打ちすぎで老化現象じゃないから!』ってマジギレ反論してる時点で……永遠の17歳、崩壊のお知らせです。」
設定を守ろうとすればするほど、どんどん自分で崩壊させていくのがプロレスの恐ろしいところです。
でもリスナーはそれが見たくてイジってきます。

その2|「めんどくさい女」発言で同期と比較されて、嫉妬した問題
「私『もう!私ってめんどくさい女!?』
リスナー『うん』『同期の〇〇ちゃんはめんどくさくないよ』
私『は!?同期出してくんのなしやろ!乙女の気持ち踏みにじんなや!』」
全肯定してくれないどころか、よりによって同期の名前を出してくる。
でもこのやり取りを毎日やっているコミュニティは、間違いなく仲がいいです。

その3|サムネを褒めてもらおうとしたら、関係ない細部に食いつかれた問題
「私『今日のサムネめっちゃ可愛くできた!自信作!』
リスナー『文字のフォント何使ってる?』『背景のフリー素材どこのサイト?』
私『そこじゃない!!!私の顔を見ろ!!!!!』」
褒めてほしい場所を正確に把握した上で、あえてスカしてくる。
これはもう高度なコミュニケーションです。

その4|ドヤ顔で語った知識を、リスナーに秒で論破された問題
「私『実はこのゲームの裏設定でさ〜(ドヤ顔)』
リスナー『あ、それWikiの概要欄の3行目に書いてあるやつだね』『最新アプデでその設定消滅したよ』
私『……はい。知ったかぶりすみませんでした』」
個人勢のコミュニティには、特定分野に異常に詳しいリスナーが必ずいます。
ドヤ顔で語るほど、秒で論破されるリスクが上がります。

その5|「私のことどれくらい好き?」がドライな評価で返ってきた問題
「『ねぇ、私のことどれくらい好き?』って聞いたら、コメント欄が『普通』『割と』『3番目くらい』で埋め尽くされて泣いた。もっと嘘でもいいから全肯定してくれ。」
甘い言葉を期待して投げかけるほど、ドライに返してくる。
でもこれができるコミュニティは、信頼関係がちゃんと育っている証拠です。

予定調和じゃないから、面白い

全肯定してくれない、甘やかしてくれない、むしろ容赦なくイジってくる——
そんなリスナーとのプロレスは、台本のない生放送だからこそ生まれます。

実は当店のツールが「自動化」を捨てて「手動操作」にこだわっているのも、このプロレスのタメや間を配信者自身に演出してほしいからです。
ボタンを押すタイミング、エフェクトを出す瞬間——
その一手間が、リスナーとの空気を作ります。

スポットライト.png




今すぐじゃなくていいです。
次にリスナーとのプロレスで「タメを作りたい」と思ったとき、
「そういえばこんなツールあったな」と思い出せるように、
商品ページをお気に入りに入れておいてもらえたら十分です。

全4弾シリーズでお届けする予定なので、次回もお楽しみに。
次回はちょっとシビアな、お金と機材の話です。

当店のプロフィールをフォローしておくと、新しいギミックが出た時にお知らせが届きます。よかったらこちらもどうぞ。

【当店のプロフィールはこちらから】
サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す ココナラコンテンツマーケット ノウハウ記事・テンプレート・デザイン素材はこちら