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【第4弾・最終回】個人勢配信者あるある5選|今月もこれでお金が溶けました

前回の第3弾では、リスナーとのプロレス話をお届けしました。似たような経験、ありましたか?今回は全4弾シリーズの最終回です。OBSのやらかし、生放送のハプニング、リスナーとのプロレスときて、最後はちょっとシビアなお金と機材の話です。笑えるけど笑えない、個人勢配信者のリアルをお届けします。見栄と現実あるある5選その1|高性能マイクが、お腹の鳴る音まで鮮明に拾った問題「プロ仕様のマイク買ったぜ!これで音質神!ってウキウキで配信始めたら、リスナーから『お腹鳴ってるよ?』って指摘されて泣いた。高性能すぎて自分の体の音まで拾うの罠だろ。」機材さえ良ければプロになれる——その夢を、高感度マイクが現実ごと拾いにきます。その2|新衣装に課金したら、今月の食費がもやしになった問題「Live2Dの新衣装に課金した結果、今月の食費が尽きて『毎日もやしと豆腐の美味しい食べ方』をリスナーに教えを乞う雑談枠が爆誕した。なおスパチャは全て機材のローンに消えた模様。」画面の中では華やかな新衣装を着ているのに、中身の人間は極貧生活。バーチャルとリアルの落差が激しすぎます。その3|憧れの物理ボタンデバイスが高額なDiscordミュートボタンになった問題「プロ配信者が使ってるあの憧れのボタンがいっぱいついたデバイス買ったけど、割り当てる機能がなさすぎて、ただのDiscordミュートボタンと化してる。私の宝の持ち腐れ力なめんな。」形から入ること自体は悪くないです。ただ十数個あるボタンのうち1個しか使っていないのは、少し切ない。その4|デュアルモニターの下に、教科書を敷いていることがバレてはいけない問題「憧れのデュアルモ
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【第2弾】個人勢配信者あるある5選|今日も生放送の魔物にやられました

前回の第1弾では、OBSにまつわるやらかし話をお届けしました。似たような経験、ありましたか?今回はOBSの外側——生放送そのものに住みついている「魔物」の話です。どれだけ準備しても、生放送には予測不能なハプニングが必ず起きる。そしてなぜか、よりによって大事な瞬間に限って牙を剥いてきます。生放送ハプニングあるある5選その1|完璧なエンディングの直後、素の独り言が全部乗ってた問題「『みんないい夢見てねバイバイ!』って綺麗に締めたのに、配信終了ボタン押せてなくて『ふぅああ疲れた……』って溜め息が全部乗ってた。気づいた瞬間の『あああやばやばやばい』も全部乗ってた。」完璧なエンディングの直後だけに、落差が激しすぎます。ただリスナー目線では、これが「最高のファンサービス」になるのが生放送の不思議なところです。その2|ホラーゲームで絶叫したら、親が部屋のドアをバンッと開けた問題「ガチで絶叫したら『あんた大丈夫!?』って親に乱入されて、マイクにオカンの声がバッチリ入った。実家暮らし配信者の宿命すぎる。」どれだけかっこいい配信をしていても、実家では「親に心配される一人の人間」です。この現実への引き戻しが、リスナーに強烈な親近感を与えます。その3|くしゃみを隠そうとして押し間違えて、渾身の爆音が全国に届いた問題「くしゃみ出る!と思ってとっさにミュートしたつもりが、間違えてカメラのソース非表示にしてて、渾身の『ハックション!!!』が全国に響き渡った。アイドル売り終了のお知らせです。」パニックになると、とっさの操作が裏目に出ます。パッと動けるUIがどれだけ大事か、こういう瞬間に痛感します。当店のツール
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【第3弾】個人勢配信者あるある5選|今日も全肯定してもらえませんでした

前回の第2弾では、生放送のハプニング話をお届けしました。似たような経験、ありましたか?今回はOBSでも生放送でもなく、リスナーとのやり取りの話です。全肯定してくれない、甘やかしてくれない、むしろ容赦なくイジってくる——そんなリスナーがいるコミュニティって、実は最高だと思っています。リスナープロレスあるある5選その1|「永遠の17歳」設定をイジられて、自分で崩壊させた問題「『最近ちょっと老けた?』って言われて、『永遠の17歳だから!手が震えてるのはキーボードの打ちすぎで老化現象じゃないから!』ってマジギレ反論してる時点で……永遠の17歳、崩壊のお知らせです。」設定を守ろうとすればするほど、どんどん自分で崩壊させていくのがプロレスの恐ろしいところです。でもリスナーはそれが見たくてイジってきます。その2|「めんどくさい女」発言で同期と比較されて、嫉妬した問題「私『もう!私ってめんどくさい女!?』リスナー『うん』『同期の〇〇ちゃんはめんどくさくないよ』私『は!?同期出してくんのなしやろ!乙女の気持ち踏みにじんなや!』」全肯定してくれないどころか、よりによって同期の名前を出してくる。でもこのやり取りを毎日やっているコミュニティは、間違いなく仲がいいです。その3|サムネを褒めてもらおうとしたら、関係ない細部に食いつかれた問題「私『今日のサムネめっちゃ可愛くできた!自信作!』リスナー『文字のフォント何使ってる?』『背景のフリー素材どこのサイト?』私『そこじゃない!!!私の顔を見ろ!!!!!』」褒めてほしい場所を正確に把握した上で、あえてスカしてくる。これはもう高度なコミュニケーションです。そ
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【第1弾】個人勢配信者あるある5選|今日もOBSにしてやられました

全部ひとりでまわす配信、今日もお疲れさまです。BGMも、シーンも、コメントも、ゲームも——確認することが多くて、本当に大変ですよね。そんな個人勢配信者なら「あ、やらかした記憶がある」ってなる「OBSにまつわるあるある」を5つ集めました。OBSあるある5選その1|渾身のオープニング、全部ミュートで届いてた問題「15分間ずっとマイクミュートのまま熱唱してたらしい。リスナーから『今日もパントマイム助かります』って言われて初めて気づいた……」あんなに念入りに準備したのに、たった一個のスイッチ押し忘れで全部が音のない一人劇場になる。これが配信というものです。ちなみにリスナーがすぐ教えてくれないのは、イジりの文化が根付いているせいです。あなたのコミュニティはすでに育っています。その2|待機BGMの爆音で、自分の声が宇宙に消えた問題「『ハロー!みんな来てるー!?』って叫んだのに、OBSの音声ゲージが真っ赤に振り切れてて自分の声が1ミリも届いてなかった。コメント欄が「鼓膜ないなった」で埋まってた。」配信者の耳に聞こえている音量と、実際に配信に乗っている音量は別物です。これは構造的な罠です。何百回配信しても、定期的に踏み抜きます。その3|シーン切り替え忘れで「見えないゲーム実況」をやっていた問題「『次のゲーム行ってみましょう!』ってカッコよく宣言したのに、20分間リスナーには静止画しか映ってなかった。一人で敵を倒しながらテンション高く実況してた私は一体…」画面の向こうでは「謎の声だけが聞こえるラジオ」が展開されています。全部ひとりでまわす配信の限界がここに極まります。その4|ブラウザの検索履歴が
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