私と私の両親との関わり方についての変化

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久しぶりのブログ投稿です。

最近特に私が感じていることは、子どもと親(保護者)との関係は、子どもがいくつになっても続くということです。

私の両親は90代前半と80代後半です。
その両親にとって、私はいくつになっても子どもです。
連絡をとりあったり、会いに行ったりすると、私が子どもの頃からと変わりなく、私のことを気にかけたりしています。
私のほうは私のほうで、両親のことを心配したり、ある意味、介添えしたりもする立場になってきています。

親子関係の立場はかわらなくても、必然的に関わり方は変わってくるようになります。
両親にとって耳の痛いことを伝えることを、どうやって伝えようと迷ってしまうことが最近の私でもあります。
どうするのが今の両親にとってよいのか、何が正解かもわかりかねることも多くあって、迷ってしまうのです。
正解を求めるのではなく、よりよいと思えることを、周りの状況や関わってくださる人たちとも相談しながら進めていく。
そうしていくのがよいのだということを学んでいる最中でもあります。

そして、こんな迷いの状況にいるときだからこそ、タロットカードのメッセージが、自分の考えをまとめたり、自分の気持ちを前に向けるサポートになると感じています。

親子関係の悩みは、ご自身が親(保護者)の立場からみたお子さんとのお悩みだけでなく、ご自身が子どもの立場からみた親(保護者)とのお悩みという面もあるなあっと、今更ながら改めて実感している毎日を、今の私は過ごしています。
























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