「毎日ストレッチしているのに変わらない」
そんな経験はありませんか?
実はこれ、よくあることです。
頑張っているのに変わらないと
「やり方が間違っているのかな?」と感じますよね。
でも多くの場合
👉 ストレッチ自体が間違っているわけではありません。
問題は
「体の状態に合っていないこと」です。
■ストレッチしても変わらない人の特徴
① 同じ場所ばかり伸ばしている
気になる部分だけを伸ばしていませんか?
例えば
肩こりがあるから肩だけストレッチする。
でも実際は
・胸の筋肉
・背中の動き
・呼吸
などが原因になっていることが多いです。
② 原因ではなく結果にアプローチしている
ここが一番重要です。
👉 姿勢や不調は「結果」です。
体の使い方やバランスが崩れた結果として
症状が出ています。
そのため
結果に対してストレッチしても
根本は変わりません。
③ 日常のクセが変わっていない
ストレッチをしても
・同じ座り方
・同じ姿勢
・同じ動き
を続けていると
体は元に戻ります。
つまり
👉 日常の使い方が原因のままです。
■ではどうすればいいのか?
大切なのは
👉 「なぜ崩れているのか」を知ること
・どこに負担がかかっているのか
・どの動きに偏りがあるのか
・どんなクセがあるのか
これを理解した上で
ストレッチや改善を行うことが重要です。
■まとめ
・ストレッチが悪いわけではない
・原因に合っていないと効果が出ない
・姿勢や不調は結果として現れている
■最後に
「自分の体がどう崩れているのか分からない」
「何をすればいいのか知りたい」
そんな方に向けて
オンラインで姿勢分析を行っています。
写真1枚からでもチェック可能ですので
気になる方はお気軽にご相談ください。