パニック障害でも働ける。私が在宅・副業を始めた理由

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コラム
「また迷惑かけるんじゃないか」
「外に出られない自分が、働けるわけない」

パニック障害になってから、ずっとそう思ってた。

12年勤めた仕事を辞めた。
復帰しようとしたけど、できなかった。
働きたい気持ちはあるのに、体と心がついてこない。
そのもどかしさ、わかる人いるかな。

でも気づいたことがある。


「働く」の形は、外に出ることだけじゃない。

パニック障害を持ちながらでも動ける方法が、今の時代にはある。

私が実際に試してみて
「これならいけるかも」と思ったことを、正直に書いてみる。


① 自分のペースで動ける仕事を選ぶ


パニック障害で一番きついのは、
「決まった時間に決まった場所にいなきゃいけない」というプレッシャー。

在宅・副業の強みは、そこから解放されること。

ココナラやクラウドワークスのようなプラットフォームは、自分が動ける時間だけ動けばいい。
体調が悪い日は休んでいい。

それだけで、だいぶ心の負担が違う。


② 「得意」より「経験」を売る


「自分には売れるスキルなんてない」と思っていませんか?

私の場合は16年の接客・店舗管理の経験と、
自分自身がしんどい時期を乗り越えてきた経験。

それをそのままカウンセリングという形にした。

資格がなくても、経験は立派な価値になる。
「私なんかが」って思う必要はない。


③ 「未完成」のままスタートしていい


最初から完璧にやろうとしない。

私も最初は怖かった。
でも「今日できることだけやる」を繰り返してたら、
少しずつ動けるようになってきた。

完成してから始めるんじゃなくて、始めながら完成させていく。
それでいい。


最後に正直に言うと、
私はまだ成功していない。実績も少ない。

でも、パニック障害を抱えながら
「それでも動こうとしている」人間として、
同じ状況の誰かの参考に少しでもなれたら、
それだけでこれを書いた意味がある。

「働きたいけど怖い」
「自分にできるか不安」

そんな気持ちを抱えてるなら、まず話すだけでもいい。

話すことで、少し楽になることがあるから。

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