「なんとなくモヤモヤする日」にこそ、ジャーナリングを。
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毎日過ごしていると、
「なんか疲れてるな」「ちょっと気分が重いな」って感じること、ありませんか?
でもその“なんとなくのモヤモヤ”って、原因がはっきりしないまま、ついそのままにしてしまいがち。
そんな時におすすめなのが、ジャーナリングです。
自分のペースで、書きたいときに
ジャーナリングに決まりはありません。
毎日じゃなくていいし、時間も長くなくて大丈夫。
自分のペースで、書きたいときに書くことがいちばん大切です。
ノートやスマホに、思っていることをそのまま書き出すだけでOK。
頭の中を整理するだけで、少し楽になる
私たちは普段、いろんなことを同時に考えています。
そのままだと、気づかないうちにモヤモヤが溜まってしまうことも。
書き出してみると、
「こんなこと考えてたんだ」
「意外と大したことじゃないかも」
と気付くこともあります。
頭の中を“見える化”するだけで、不思議と気持ちが軽くなるんです。
本音に気づける時間
ジャーナリングの魅力は、
自分でも気づいていなかった本音に出会えること。
書いていくうちに、
「本当はあの一言が嫌だったのかも」
「少し無理していたのかも」
と、心の奥にあった気持ちに気づくことがあります。
完璧じゃなくていい
うまく書こうとしなくて大丈夫。
・まとまっていなくてもOK
・ネガティブでもOK
・途中でやめてもOK
大切なのは、そのままの気持ちを書くことです。
少しだけ、自分と向き合う時間をつくるだけで、
気持ちはゆっくり整っていきます。
もし今ちょっとモヤっとしているなら、
ほんの数分だけでも、書き出してみてくださいね。