静かな、共鳴【なごみ家さん】#4

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おやまぁ、久しぶりに静かな共鳴を感じた夜を過ごしました。

せっかく共鳴を感じたものですから、あなた様と共有したくて、すぐにここに残しておこうと
決めました。

まったく知らなかったんです、【シン・エヴァ】が地上波で放送されることを。
危うく見逃すところでした。お風呂に入る予定が完全に狂いました。

心のレンズが偶然にも同じテーマを拾い上げる、
偶然で終わらせるのは簡単です。

意味を持たせたら、それはひとつの物語にもなります。

#3で書いた記事のテーマは【守られる呪文】から【自分を守るスイッチ】への変化を取り上げました。

そして、その記事を書き終わり、ふとTVを見るとシン・エヴァンゲリオン。
私の思い出深いアニメとなっております。
(これはまた、後日記事として取り上げる予定です)



誰かに救われ、期待し、絶望しながらも奮起するパイロット達。

新世紀エヴァンゲリオン 旧シリーズは【依存】
依存・承認欲求・他者への恐れ
・誰かに認めてほしい
・傷つくくらいなら、関わらない方がいい
・心のATフィールドが分厚いまま

他者を求めながらも拒絶する
という矛盾の中でもがく。
【誰かがいないと、僕は存在できない】

シン・エヴァンゲリオン シンシリーズは【自立】
自立・選択・現実を生きる
・傷ついても、他者と生きる
・逃げずに選ぶ
・心の境界を保ったまま共存する

他者と分かり合えなくても、生きていく
という選択が出来るようになる。
【誰かと違っても、僕はここにいてもいい】

〇誰かに救われる物語から   【守られる呪文】
〇自分で選び、自分で立つ物語へ【自分を守るスイッチ】

人は、自分の内側で起きている変化と
同じ波長のものに敏感になりやすい。
とても繊細で、大切にしておきたい感性でもあります。

・手放すこと
・自立
・過去との和解
・自分を守る力
・誰かを守る力

今日の#3の記事は、まさにこの波長にシンクロをしていると感じました。
少し胸が高鳴っております。


#3記事
〇呪文は「守ってもらうもの」から「自分を守るスイッチ」へ

シン・エヴァ
〇他者承認の物語から「自分で生きる」選択へ



テーマは一つ。

もう大丈夫、一人でも泣かない、ちゃんと立てるよ



おやまぁ、ここに来てくれたあなた様とも
なにか波長が合いましたね。
きっと不思議な物語が始まるかもしれませんね。









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