予言の使い方

予言の使い方

記事
コラム
ミシェル・ド・ノートルダム
いわゆる
ノストラダムス
亡くなった日。

ノストラダムスと言えば
やはり

五島勉著
「ノストラダムスの大予言」

「1999年の7の月、空から恐怖の大王が降りてくるだろう。アンゴルモアの大王を蘇らせるために、その前後の期間、マルスは幸福に支配するために統治する」

オイルショックや
第三次世界大戦の懸念など
当時の時代背景にハマって、ノストラダムスブームとなった。

私も五島勉さんの本は
いくつか読んだ。

多感な時期に
読んだこともあり
かなり夢中になった記憶がある。

基本的には
四行詩の内容を
どう解釈するかってもので

前述の詩の
恐怖の大王とは?
マルスとは?
ってのをひたすら
何かにこじつける内容だ。

この予言の結果は
ご存知のとおり。

しかし
オカルト好きが多いのか

1999年は
今の西暦の意味ではなく
キリストの洗礼から数えると…

みたいに、最近でも
話題になった。
ソレも外れたケド。
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今年の予言


闇の3日間
これは、もう外れたやつ。
ブログでも触れたものだ。

11月に
巨大な宇宙船が地球に到着する

ブルガリアの予言者
ババ・ヴァンガさんの予言。

巨大な宇宙船…
見てみたいなぁ

7月5日滅亡

昨年ブームになった
 漫画家・たつき諒さんの
『私が見た未来 完全版』に記されていた
2025年7月に本当の大災難が来る

というのがあったが
それの1年ズレた説。

ズレたって…
なんでもアリだな。

あと3日か…

日本と
フィリピンの
中間あたりの海底が破裂し
太平洋周辺の国に
大津波が押し寄せる…

という内容らしいが

最近の異常とも言える
地震の多さを考えると

たとえ的中しても
不思議ではない気がする。

まあ
ジタバタしても
仕方がない。

私は
東日本大震災を
体験しているので

万全とまでは
いかないが

備えは少しある。

非常食
缶詰
ガスボンベ
水30L
冷水マットレス
ロウソク
乾電池
簡易トイレ
家庭菜園
など…

こういった予言を機に
備えを意識するのも
良いかも知れない。

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