介護施設・医療機関の施設長様、防災ご担当者様。
スマート危機管理コンサルティングの久保です。
突然ですが、貴施設の事務室の棚を思い浮かべてください。
「消防計画」「避難確保計画」「BCP(業務継続計画)」……。
分厚いファイルが、別々に並んでいませんか?
もし今夜、少ない夜勤体制の中で「震度6強の地震」と「火災」が同時に起きたら、現場の職員はどのファイルを開けばいいのでしょうか?
消防法、水防法、厚労省のガイドライン……。
行政の指導に従って一生懸命作った計画の「乱立」こそが、いざという時に現場の指揮命令系統を麻痺させる最大の原因です。
私は消防士として40年、災害の最前線で命のやり取りをしてきました。
その後、市役所の危機管理監として5年間、行政の立場で数え切れないほどの防災計画を審査してきました。
その「現場」と「審査」のトップを経験した私から、はっきりとお伝えします。
非常時に現場が求めているのは、法律ごとに分かれた分厚い書類ではありません。
「今、誰が、何をすればいいのか」が直感的にわかる、たった1冊の実戦的なマニュアルです。
当サービスでは、貴施設の乱立する「消防計画」「避難確保計画」「BCP」を、行政の厳しい監査を完璧にクリアするロジックで「総合防災計画(1冊)」に一本化いたします。
事務負担が半減(連絡網の更新なども1回で済みます)
現場が迷わない(見るべきファイルが1つになります)
実戦的な訓練が可能(バラバラの訓練から卒業できます)
「監査を通すための形骸化した書類」から、「本当に現場の命を守れる盾」へ。
手遅れになる前に、防災のプロフェッショナルである私にお任せください。
まずは「見積り・カスタマイズの相談」から、貴施設の現状のお悩みをお気軽にお聞かせください。