【導入】結局最後は体力。鍛えることに一切のデメリットなし!
勉強も仕事も「体力があるかないか」は大きな違いであると思います。
集中力を維持するにも、仕事のストレスを跳ね返すにも、ベースとなる肉体の強さは不可欠です
今回は、私が実際に作ってみた「ホームジム」を紹介をしてます。
現代の忙しい方々が継続するために、「おすすめの器具」と「コスパ」という2つの視点に絞って解説していこうと思います。
具体的な種目のやり方等は、youtubeなどに様々な方々がわかりやすく解説していると思うので割愛いたします。
【懸垂バー】
コストは、1万円弱。
種目は、懸垂とディップス。
背中ははっきり言って、懸垂だけやりこめばいいかなと思っています。
ディップスバーがあればこれ一台で胸の下部や三頭筋も追い込めます。
朝起きてぶら下がるとかなり気持ちいいです。
【可変式ダンベル】
コストは、3~4万円弱。
種目は、ダンベルフライ、デッドリフト、フレンチプレス、アーノルドプレス、ダンベルカールなどです。
私は、ブロックダンベルが好きです。
膝に置いたときに痛くならないのと個人的にフォルムが好きです。
やはりダンベルがあると、種目の幅が広がります。
荷重ベルトにダンベルをつければ、懸垂やディップスの負荷を上げることもできます。
【インクラインベンチ】
コストは、1万円弱。
種目は、可変式ダンベルと同様です。
ベンチがあるとダンベルとの相乗効果があります。
可動域を広く取れたり、ブルガリアンスクワット、高負荷のアブローラーなど非常に便利な器具だと思います。
【マット】
これは、ラグが家にあったのでそれを代用しています。
シンプルに床を傷つけないためです。特にこだわりはありません。
【アブローラー】
コストは、500円程度です。
腹筋はこれ一本です。
慣れてきたら、ベンチに足を乗っけることで負荷を上げることができます。
【まとめ】
いかがでしょうか。
合計、7万円いかないくらいでしょうか。
広さは、3畳くらいです。
部屋の片隅にちょこんとホームジムを作って、1回30分くらいを週3~4日くらいでやっております。
体力という土台を作って、仕事も資格勉強も力強く駆け抜けてみませんか。