自分の意見を出さないとハマります

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ビジネス・マーケティング
機械設計あるある:部品図の書き方で意見が分かれる

現場で設計をしていると、部品図の書き方ひとつでも先輩と意見が分かれることがあります。

先輩Aは「こうやった方が見やすい」と言い、先輩Bは「こっちのほうが合理的」と言う。
不思議なことに、どちらの方法も正解だったりします。

だから、どちらの方法で作っても実務上大きな問題は起こらないことがほとんどです。
でも、ここで注意しないといけないのは 自分の意見を持たないまま板挟みになること。
ただ先輩の言う通りにしているだけでは、後から「なんでこうしたの?」と責められる場面も出てきます。

だから大切なのは、自分の考えを明確にして 「自分はこういう理由でこう書きます」 と言えること。
意見を持って、自分の判断で進めることで、板挟みも回避でき、仕事もスムーズに進みます。

たとえそれが間違っていたとしても良いのです。怒られて嫌な思いしますが、確実に自分のチカラになります

設計は絶対の正解が一つではありません。

だからこそ揉めることもあるし迷うこともある。でも、自分の考えを持って挑むことで、学びも成長も増える仕事だと思います。
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