〜新人看護師さんへのアドバイス その2〜

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コラム
新人を迎える看護師さんの皆さまこんばんわ♫ つよナースです☺︎


今晩の夜はいかがお過ごしでしょうか?


今回のブログでは前回と内容が被るかもしれませんが、少しでも新人看護師さんが安心して臨床現場に臨めるように私の経験も交えてお話ししていこうと思います。


まず結論から言いますと前回も言いましたが、”最初からできるとは誰も思っていないから安心して飛び込んできてください”というのが勤務場所からの
お願いだと思ってください☺︎


これは悪い意味ではありません。むしろ、温かい目で見てくれている証拠です。


とはいえごく稀に「学生で習ってきたんだからできるでしょ?」というお局
さんがいますがそれは全力で笑顔で押し切ってください。そして心の中で
スルーしてください 笑
それで構いません。お局看護師さんて「じぶんの時はこうだった」「ああだった」と比較対象を間違えていることが多いです。


でも時代は令和です。時代とともに医療もどんどん変わっているのだから
おじおじする必要はどこにもありませんよ♫




それから続いてのアドバイスですが、メモ帳は持参しましょう☺︎


先ほどのお局看護師さんを切りに抜けるための方法の一つでもありますが
大前提、教える側の心理からしたら「この子メモを取らないけど覚えられるの?」と不安になります。。


そしてメモを勧める理由としては、書くことで自宅に帰ってもまとめることが
できるし、聞き損じたことや何が自分の中で分かっていないかが明確になるというメリットがあるからです。


これをやっているのとやっていないのとでは自分の自己肯定感や自信への影響も計り知れません。


私の経験上は私は大きいルーズリーフを数枚持参し、それに殴り書きをしていました。そしてそれを持ち帰り、本書きメモ帳に書き写していました。


結果としてそれにより疑問点や自信のないところが浮き彫りになるので次回質問をする時にも役に立ちます。




続いて技術や情報収集についてです。


結論から言いますと、”技術はやればやるほど身に付くです”
だから何度でも自らやらせてもらいましょう、そして出来るなら
前日のうちにその患者さんの受け持ち看護師さんにアポを取っておきましょう。当日に急に言われたら受け持ち看護師さんも困惑しますので。


そして例えば筋肉注射などですがポイントは刺した時に神経症状や激痛がないかを必ず確認することです。そこさえ押さえておけば大丈夫です。


もしどうしても不安であれば生食(生理食塩水)を使って先輩や同期に
頼んで生食での筋注を依頼してみましょう。この際も勝手にやると
何かあったときに病棟も困るので必ず師長やプリセプターに確認しましょう☺︎


ちなみにプリセプターとは新人看護師に指導する看護師さんのことです。
その逆でプリセプティが習う側の新人という意味です。


続いて患者さんの情報収集についてです。


これほとんどの新人看護師さんが突き当たる壁といっても過言ではありません。

でも大丈夫です。

まず何の疾患でどこからどのように、どのような経緯で入院したのかを見ます。
そしてそこから現在の状態と既往歴を把握します。
そして今は治療のためにどんなことをして、どこをゴールにしているのか
自分なりに調べてみてください。

そしてポイントは看護学生のように最初からその人の基本情報を全て
押さえている看護師さんはあまりいません。

なぜなら電子カルテ内の情報はたかが知れているからです。

本当の情報収集は実際に患者さんのもとへ足を運んで観察することです。

情報収集しながら「この患者さんにはこれが必要かな?」と考えていくことが
非常に重要です。

朝出勤して情報集に追われてその時点で余裕がないと思いますが、それが普通です。

私なんて新人の頃、情報収集だけで1時間かかっていました。笑
それが60%の収集で後の40%は実際に患者さんのもとで把握するに徹した
ことでだいぶ楽になりました。

そして今はネットという武器があります。

調べれば大抵のことは出てきます。しかし出元は気をつけて見てくださいね。

時々嘘や古い情報が書かれていることもあります。

それでは長くなりましたが、今回のブログはここで終了にします。

今後も全国の看護師さんの心の支えとなれるように日々精進していこうと
思います! 

それでは☺︎










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